先ほど中谷先生が御質問なさいましたけれども、そのときは御質問にはならなかったわけでありますが、国会の承認事項にする必要があるのではないかということに対して、それが余りに意図的であったり、そういうことではなくてというお話がありましたが、私はあえてこれに対するお考えを少々お聞かせ願いたいと思うのですが、よろしくお願いいたします。
先ほど中谷先生が御質問なさいましたけれども、そのときは御質問にはならなかったわけでありますが、国会の承認事項にする必要があるのではないかということに対して、それが余りに意図的であったり、そういうことではなくてというお話がありましたが、私はあえてこれに対するお考えを少々お聞かせ願いたいと思うのですが、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。 きょうは法制局にもおいでをいただいておるわけでございますが、ちょっとここで確認をしておきたいと思うのですが、今回の中間取りまとめに掲げられた協力検討項目については、憲法上実施する余地のないもの、いわばグレーではなくブラックの事項は含まれていないと考えておりますけれども、法制局の見解をお聞きしたいと思います。
ありがとうございました。 そこで、また私が不勉強なのかもしれませんけれども、一つこれは教えていただきたいことなのでありますが、いわゆる集団的自衛権というのが今大変論議を呼んでおります。これを言うとマスコミさんが大変騒ぐと思うのですけれども。 わからないのは、集団的自衛権を行使した場合に一体何が問題になるのか、どういう問題が起きてくるのかということをシンプルにちょっとお聞かせ願えればと思いますので、よろしくお願いします。(発言する者あり)
確かに、それは歴然としたことでありますので、いいのですが、ただ、要するに、憲法違反の事実で、憲法違反をだれが評価するのか、また、だれが認定するのか、そういったこともちょっとわからなかったこともあるわけでございまして、後ろの方からそんなことは詳しく出ているよというお話もあったのですが、しかし、実際にその細かい点になると、ちょっと私の勉強不足なのかもしれませんけれども、憲法違反の部分というのは、文言上明らかに憲法違反だなと思われるようなことも、第八十九条の私学教育の問題があったりするわけでありますし、集団的自衛権の行使が禁じられるというのは解釈上の話でもあるわけですね。 それで、そもそも事態が発生した場合、ある行為を認定なり解釈にゆ
この問題を話していますと、時間がもうないわけでございまして、ただ、先ほど栗原先生が言ったのに私は同感でありまして、国の安全を守るということを前面に押し出すときに、何か一つのものにとらわれ過ぎて、確かにそれが歯どめになって平和が守られているといえばそうなのかもしれないけれども、しかし、それがいきなり壊されるような状況が生まれたときに、そんなことが言っていられるのかどうか。 最高裁が判断して、最高裁が判断する前に国がなくなってしまった場合には一体どうするのかとか、いろいろなことが言えると思うわけでありまして、それは極論かもしれませんが、私は、少なくとも我が国を愛し、またこの安全保障ということを考えるときには、余り一つの方向にとらわれ
これより決算委員会第三分科会を開会いたします。 主査が所用のためおくれますので、その間、指名により、私がその職務を行います。 平成六年度決算外二件及び平成七年度決算外二件中、本日は、農林水産省所管、農林漁業金融公庫及び総理府(科学技術庁)所管について審査を行います。 昨日に引き続き農林水産省所管、農林漁業金融公庫について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺周君。
これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。 次に、栗原博久君。 〔浜田(靖)主査代理退席、主査着席〕
これより通商産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。石原通商産業政務次官。
次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院森下第五局長。
ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。石原通商産業政務次官。
この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 平成六年度歳入歳出決算概要説明書 通商産業省 平成六年度通商産業省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算につきまして、御説明いたします。 通商産業省主管の歳入につきましては、歳入予算額は百六十七億三百四十五万円余であります。 これに対しまして、収納済歳入額は百八十六億六千四百万円余でありまして、これを歳入予算額と比較いたしますと十九億六千五十五万円余の増加となっております。 これは、アルコール専売事業特別会計からの納付金が予定より
以上をもちまして通商産業省所管、中小企業金融公庫及び中小企業信用保険公庫の説明は終わりました。 ─────────────
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。太田昭宏君。
これにて太田昭宏君の質疑は終了いたしました。 次に、滝実君。
これにて滝実君の質疑は終了いたしました。 次に、田中和徳君。
これにて小此木八郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして経済企画庁所管の質疑は終了いたしました。 ─────────────
これより警察庁所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。白川国家公安委員会委員長。
次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院深田第一局長。
この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕