もうすでに故人になっておられる方でございますが、浦野政務次官から、私が増田さんから言われた後で、廊下でもって教えていただきました。
もうすでに故人になっておられる方でございますが、浦野政務次官から、私が増田さんから言われた後で、廊下でもって教えていただきました。
私はそれ以外の記憶はございません。
それは、そこに書きましたように、公然の秘密が私のところへ伝わってまいりました。防衛庁長官の名前は出ておりません。
E2Cという飛行機は、これはもともとアメリカの航空母艦搭載用としてつくられたものであります。したがいまして、いまおっしゃいましたような各種の機能を備えておることは当然だと思います。
私は、その向こうの専門家の言いましたことを批評する資格はございません。ただ、先ほど申しましたように、この飛行機はアメリカの航空母艦に搭載いたしまして、多目的の行動ができるような機能を持っております。したがいまして、おっしゃったように使われることも、これは当然だと思います。そこで、日本の防衛庁がその機能のどれを採用するのか、すべての機能を持たすのか、それはそれなりの判断がございま しょう。
示唆されたと申しますか、やめてはどうかということのお尋ねはございました。私はお断りしました。
事実でございます。
事実でございます。
その方は亡くなられておられますので、ひとつ名前は御勘弁願います。
いま御指摘のようなことは全くございません。
不明朗なという言葉の意味がわかりませんが、私の知る限りではそういうことはございません。 なお、先ほどの御質問で簡単過ぎたと思いますけれども、いろいろな事件を後になって振り返って総合しますと、そこに一つの解釈が出てまいります。ただし、その当時におきましては、そういういろいろな意味合いというのはわかりません。したがいまして、私がお答えしているのはその当時におきますところの私の感じでございます。
不可解ということではございません。先ほども申しましたが、選択の問題でございます。A、B、Cの中のAをとるかBをとるかCをとるか、この選択の問題でございますから、私ならそうはしないということはございます。
全くございません。
私に対しての疑惑があるかないか、そういう真実に反することを売り込んだ者はだれか、そういう事柄の真相でございます。
それは先ほどもお答えいたしましたが、・推測の域を出ないわけでございます。先ほど申しましたのは、ファントムF4を推薦している、扱っている会社は日商岩井だ、こういうことでございます。
依頼主となりますと、これはまた具体的に話が分かれてまいりましょう。同じグループの方だ、こう思います。
防衛庁の体質となりますと私わかりませんが、御存じのように防衛庁は毎年の予算要求の場合に、私が使います言葉ですが、有力な後援団体がございません。したがいまして、元の防衛庁長官にいろいろと問題点を御説明して御助力を仰ぐということは、これは当然の成り行きだと思います。そういう意味で、重大な決定の場合には一応その決定の内容を説明し、この御理解を得、さらには御支援を得るということで参るのでございましょう。私は行ったことはございません。
所在はわかりませんが、まことに権威のあるものとして受け取るわけです。
その海原学校というのにはちょんちょんころころがついております。通称の意味でございます。これは当時の防衛庁記者会の諸君がそういうことを言っておったわけです。現に、私がもし次官になれば防衛局長はだれだ、経理局長はだれだ、装備局長はだれだという人事異動予定表を持って各方面に説明した記者の人がおります。そういうことでございますから、もし私がこのような非常に異例な扱いで人事を考えろということになりますと、当然その方面にも及ぶのではなかろうかという心配を持った、そのときの気持ちを素直に書いたまででございます。
その点は先ほど私が申し上げたとおりでございまして、後藤田前官房副長官もそのようにメモをちゃんと用意しております。これは先般のロッキード事件のときに、関係者が全部の人々の話を総合いたしました結果、当日の十月九日に至る過程というものを全部整理してございます。そこにはっきりと私の申したようなことが書いてございます。すなわち、前日、日曜日の夕方、大蔵省の宮下主計官から防衛庁に連絡があって、それを受けて防衛庁では夜遅くまで会議をいたしました結果、大蔵省の申し入れを了承しております。これが事実でございます。