私ども、こういう経済情勢でありますし、国民に新たな負担をかけないように努力するのが我々の使命だろうと思っております。 そういうことで、先ほども答弁しましたように、経営の効率的な運用、経費の節減、コスト意識を持ってやっていこうということで努力している一方、やはり受信料の公平負担ということで受信料の収納に結びつけていきたいと思っております。これまで、今度の十年度でも二%を上回る受信料を集めたわけでありますけれども、十二年度は二%は難しいということで、今一・七%の増収を見込んでおります。 そういうことで、非常に厳しい情勢でありますけれども、私どもは、さらに経営の効率化を図りながら、できるだけ私の任期中は受信料を値上げしないように一
