宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います 昭和五十四年七月十一日 海部 八郎
宣 誓 書 良心に従って、真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います 昭和五十四年七月十一日 海部 八郎
お答え申し上げます。 海部八郎でございます。
大正十二年六月二十九日生まれ。東京都杉並区久我山四の十一の二。職業、会社役員。
お答え申し上げます。 ただいま御質問のございました五億円につきましては、これはグラマンのE2C、それとは全然関係のないお金でございます。
御返答申し上げます。 ただいまの松永先生の御質問に対してお答え申し上げます。 グラマンのE2Cの代理店契約の締結につきましては、一九六九年の春ごろ米国人であるカーンさんから早期警戒機について興味あるかというお話がございまして、それにつきまして私の方としては、住友商事さんがおやりになっているのを承知しておりましたのですが、そのときにカーンさんの方からチータムという副社長が代理店の問題についての調査に来ておるので、それについてもし興味あるのなら紹介ないし推薦してあげてもよろしいというお話がございました。 そこで、カーンさんとチータムさんがいろいろ、特にカーンさんは非常に戦後から日本へ長く来ておられたというお話で、政財界に顔の
お答え申し上げます。 日商岩井といたしましては、私どもの方から代理店変更について政治家にお願いしたという事実は記憶しておりません。
お答え申し上げます。 四〇、六〇という問題は多いように思われますのですが、当時の私の記憶では、もうある程度住友商事さんが非常に何といいますか、売り込みについてのいろいろなPRとかあるいは説明とか、そういうものをしておられますので、しかもわれわれの当時の推測では、いまは非常に機数が減りましたのですが、はっきり言いますと、言葉は非常に悪いのですが、何といいますか、住友さんがおやりになった後非常に簡単にいけるんじゃないか。それで、それほど経費も人件費もかからないんじゃないか、そういうぐあいに思ったわけでございます。それで初めあんまりはっきりした記憶がないのですが、たしか五〇%、半分よこせ、こういうようなお話があったと思うのですが、それ
お答え申し上げます。 そういうようなことはございません。カーンさんはなかなかりっぱな、ともかく私が学校を出て就職するころから、もうすでに日本でいろいろ活躍されていた方と承っております。
お答え申し上げます。 高畑さんがどういう言葉をお使いになったか、私は承知しておりませんのですが、F4ファントムを推しておりましたわれわれとしましては、これはいろいろなつまり政治活動にお入り用な費用に対するお礼、こういうぐあいに了解しております。このファントムという戦闘機は、われわれとしましては世界一の優秀な自由圏の戦闘機であったと思っておりますが、また、防衛庁の専門家、パイロットその他でこれが最も日本の防衛に適したものである、それでお決めになったわけでございますが、ひっくり返るとか、あるいは邪魔が入るとか、そういうようなことがないように、松野頼三氏の政治家としての影響力ないし御支援を期待した次第でございます。
御回答申し上げます。 増田先生にはたしか一遍だけ社長のお供をして防衛庁に、ファントムが決まりましたときに表敬訪問にお邪魔したことがあると思います。それだけでございます。
お答え申し上げます。 確かに私の記憶では、社長のお供をして防衛庁へお礼に伺ったという記憶がございます。
当時社長をしておりました西川でございます。
お答え申し上げます。 確かに私、社長のお供をしましてお訪ねしたような記憶がございます。
確かに二人で参りまして、名刺を置いて表敬訪問したと思っております。
いまいつからいつであったか正確に記憶しておりません。
お答え申し上げます。 今回のいろいろな件につきましては、世間をお騒がせしたことはまことに申しわけなく思っております。深く反省しております。
たしか防衛庁へお伺いしたと思っております。
御返答申し上げます。 この件につきましては刑事訴追を受けておりますので、きょう、できますれば発言は差し控えさせていただきたい。
いま増田先生の御質問に対しましては、ただいま刑事被告として訴追を受けて、さらに懲罰を招くおそれもございますので、ひとつきょうは返答を差し控えさせていただきたい。お願いいたします。
確かに起訴状に入っております。