お答えいたします。ただいまの御質問の趣旨は、板付の米軍の基地が第二条四項(a)にいう一時的に使用していない状態であるかというふうに私は了解しておりますが、そうではございません。しかしながら、共同使用の根拠は、この二条四項(a)ということで、国内航空及び外国航空機に使用させております。
お答えいたします。ただいまの御質問の趣旨は、板付の米軍の基地が第二条四項(a)にいう一時的に使用していない状態であるかというふうに私は了解しておりますが、そうではございません。しかしながら、共同使用の根拠は、この二条四項(a)ということで、国内航空及び外国航空機に使用させております。
全体としてその板付の基地が全く米軍が使用していない、あるいは一時しか使用していないという意味では、一時的に使用していないと言われると思います。
たとえば米軍がそこに駐留しておりましても、米軍だけで使用するには時間的にもあるいは場所的にも余裕がある場合には、一時的に使用していない、こういうふうに了解しております。
私がいま申し上げたような態様ににおいては、一時的に使用していないというふうに了解してよろしいと思います。ただ、最初に申しげましたように、全般的に全く使用していないという意味ではございません。
私がいまあとから申し上げました時間的あるいは場所的に余裕のあるという基地はございます。
私いま手元に資料を持ってきておりませんで、こまかい点は施設庁のほうがよく知っておると思いますけれども……。
私、別に航空局長の言われたことに申し加えることはございませんが、板付基地はいわゆる待機基地というふうに言われておりまして、いま御指摘のように、ときどき戦闘機その他の飛行機が飛来するということであります。
ただいま先生の言われた意味では、二条四項(a)に該当いたします。
最初の御質問が二条四項(a)にいいます「合衆国軍隊が施設及び区域を一時的に使用していないとき」という場合で、これは時間的にもまた場所的にもほとんど使用していないという意味に私とりましたので、そう申し上げたわけであります。ただ、たまに飛来する、あるいは具体的に米軍の活動が非常に少ないという意味では、まさに二条四項(a)にいう状態だと思います。
そのとおりでございます。
ただいまの御質問に対して、私たちの考え方は、御指摘のとおり、二条四項は日本国政府がみずから使用する、あるいは日本国民が使用するということでございますが、日本国政府がみずから使用する場合に、外国機に対してそこの場所を貸して使わせるということは、この条項は禁止してないということでございます。
ただいま御指摘になりました点についてお答えいたします。 まず第一に、日本国とアメリカとの間には安全保障条約を締結しておりますので、その関係でアメリカと日本との関係は特別の関係にございます。これはお互いに協力するという点からくると思います。ただいま御指摘の地位協定の各条項でございますが、七条あるいは十二条というのはこの問題とは直接関係がないというふうに了解いたしております。
日米合同委員会の任務は、協定にも書いてございますように、この協定の実施に関して両国政府の協議の場とするということでございまして、ただいま御指摘のこの地図作製は、農産物協定及び交換公文に基づくものであって、特に協定のほうはこれは国会の御承認を得ておる。それからそれに基づいて交換公文をいたしておるので、この地位協定に戻って、地位協定の各条項を発動する必要はないというふうに判断されたんではないかと考えております。
ただいま手元に各分科会の名簿を持ってきておりませんけれども、分科会の中には施設関係の分科会がございまして、その場合に建設省に関係する部分もあるかと思います。具体的にどの委員会に建設省の方が関係しているか、ちょっと私ここに手元に持ってきておりませんので、正確にはお答えできません。
ただいま御質問の件でございますけれども、四月の中旬に私どものほうからアメリカ側に対しまして、なるべく他の軍用の飛行場を使ってほしい。第二点は、羽田を使う場合には、なるべく羽田のすいております時間、午前十一時から午後の六時、その時間を使ってほしいという申し入れをしております。直ちにアメリカ側から日本側の希望に沿うようにいたします、こういう返答がございました。四月は、中旬にその申し入れをした関係上、若干ふえておりまして、三月が約二百機、四月は二百三十くらいと記憶しております。五月は、私どものほうであらかじめアメリカ側が羽田をどのくらい使うのだということを聞きまして、百七十六機ということで機数が減っております。実際の使用の時間も、午前十一
これは特に取りきめはございませんけれども、こちら側といたしましては、運輸省から要請もございまして、合同委員会を通じて申し入れて、ただいま申し上げたような回答を得た次第であります。
ただいま私たち運輸省から承っておりますのは、一番問題は駐車場の問題であります。管制あるいは滑走路の問題は、現在の機数でも十分対応できるというふうに聞いております。問題は、駐車場が特定の時間に非常に混雑する。したがって、それをなるべく混雑を避けてもらいたいということでございますから、現在のところ、駐車場の問題さえ解決できれば、目下のところは問題はないというふうに思っております。
ただいま御指摘のありましたのは、口頭で合同委員会を通じて申し入れております。
すでに新聞等にも発表されておりますように、四月の十三日、アメリカ側から回答がございました。さらにその後回答を確認する意味で、合同委員会の議事録にそれを載せてございます。
実はまだ議事録ができておりませんで、向こう側から口頭で回答がありました。それを書いたものはございますけれども、通常、合同委員会の議事録は、部外に出さないという約束になっております。ただ内容は全く同じでございます。