関連して。この際郵務局長に一言伺っておきますが、御承知の通り、近ごろの新聞紙上に、郵便物の遅配のために、これこれの損害をしたとか、迷惑をこうむったとか、あるいは窓口で無礼な扱いがあるというようなことが連日載っております。けさも東京新聞でしたか、昨日の読売新聞でしたか、そういうことに対して局長としてどんな心がまえで現地を指導し、監督しておられるのか、この際一言承っておきたいと思います。
関連して。この際郵務局長に一言伺っておきますが、御承知の通り、近ごろの新聞紙上に、郵便物の遅配のために、これこれの損害をしたとか、迷惑をこうむったとか、あるいは窓口で無礼な扱いがあるというようなことが連日載っております。けさも東京新聞でしたか、昨日の読売新聞でしたか、そういうことに対して局長としてどんな心がまえで現地を指導し、監督しておられるのか、この際一言承っておきたいと思います。
今局長の言われましたようなことは、これは国民はわからぬわけです。こういうことが毎日の新聞紙上をにぎわすということは、郵政省の非常に不名誉なことだと思う。従って、そういう内幕のことにいろいろ関連して強い意思で一つ善処していただきますことを希望いたしまして質問を終わります。
これより会議を聞きます。 有線放送に関する問題につきまして調査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。橋本登美三郎君。
次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
門司委員にちょっと申し上げますが、椎名官房長官が見えておるのですが、時間がないようですから、できましたら一つ先に質問をお願い申し上げます。
久保田豊君。
私は、自由民主党を代表しまして、ただいま上程されました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして賛成の討論をいたさんとするものであります。終戦直後の占領治下において行なわれましたあの農地改革が、従来の社会的、経済的基盤を急激にかつ大幅に変更した点におきましては、おそらく、わが国空前のできごとかと思われます。それは占領治下という特殊な状況のもとに行なわれたものでありましても、それが連合国軍総司令部の強力な指導ないし命令によって遂行されましたことは、周知の事実でありましょう。しかして、政治、経済、社会、思想等の激動の渦中において断行されました結果、全国的に見て著しい無理が多数にあったことは、何人も否定すべくもありません。しかしながら、こ
私は自民党を代表しまして、賛成の意見を申し述べます。詳細につきましては本案がいずれ本会議に上程いたされます際に申し述べることといたしまして、この法案は農地改革によってほとんど無償同様に取り上げられた旧農地所有者が、その生活基盤を失い、日々の生活にも困窮し、これに伴い憂慮にたえない幾多の社会問題をかもし出していることは周知の事実であります。政府はこれに思いをいたし、これが実態を的確に把握しようとの趣旨に基づきまして、この法案を提出されたものでありまして、まことに適切な法案であると考え、わが党は全面的に賛意を表するものでありまして、いずれ詳細は本会議に譲ることといたしまして、一応賛成の討論を終わりといたします。 (拍手)
地域給の問題について質問をしたいのですが、皆さん方御承知の通り、地域給の問題でその給与に差がありますことは、私よりもあなた方の方が非常にお詳しいと思うのです。これがために現場におきましては、いろいろな面に支障を来たしていることも御承知の通りであります。そこで皆さん方としては、この問題はひとり郵政省の問題ではない、また電電公社の問題ではない、各省の関連した問題だから、こういったものはおしなべて政府としての一つの考え方をせなければならぬと多分おっしゃると思うのです。しかしながら、現実に直面して、たとえば郵政省においては、一つの例をあげましたら、市町村が合併をした、ところが合併があった区域の中で、ごくわずか、ほんの隣に行くような地域で、一
今の答弁を伺いますと、率直に申して物足らぬ、あるいは誠意がおありにならぬとは申し上げませんけれども、少なくともこれを解決するのには熱意が足らぬといいますか、関心が薄いという気持が私はするのです。今、人事部長がおっしゃったように、五段階が三段階になったということも承知しておりますけれども、しかし五段階から三段階になりましたのは相当以前のことで、私、年数は記憶しておりませんけれども、四、五年前のことだったと記憶しておるのです。かりに私の言うことが間違いなかったら、五段階のものが三段階になったというそういう古いことをおっしゃられるのは私ちょっと遺憾に思うのです。また逐次本俸に繰り入れているとかいう言葉もありますけれども、そうではなくして、
それでは五段階から三段階になりましたのは、どの程度の局とか方々がなったのか、ちょっとお示しを願いたいと思います。
それではこれをどう解決していく意図ですか。今、人事部長の話では、組合とも話し合って、組合がこれをのんでおられるかのようなお話しぶりでありましたが、私が思うのには、組合としてはこの地域給に関してはこれだけを要求すべき筋合いのものではなく、全体の役所に関連した問題だから、その解決策を役所に信頼しているといいますか、ゆだねておるようなお気持ではないかと思うのです。私の質問している気持は、現実に差があって、それがために非常に能率に支障を来たし、また、たとえば大阪に例をとりましたら、御承知の通り市内も郡部も今変わらぬ状態で、そこで生活の条件というものはむしろ郡部の方が高いという現状なんです。たまたま郡部に住まいをして同じ仕事をしておるのに、給
皆さんを責めるだけが能じゃなく、私どもも政府与党の一員として、基本的にはやはり政府が解決をせなければならぬことを了承しておりますし、わわれれも微力ながらその方向に努力をいたしますけれども、くどいようですが、郵政省におきましても、また電電公社におきましても、ちょっと口が過ぎるかわかりませんが、現実にそういう面をもっと把握してもらいたい。どんな気持で従業員がこの問題で悩み、またそういう格差のついておるところは能率が上がらず、一線に立っておる局長、部長が苦労しているかということを、一つその人たちの立場になって、真剣に考えていただきたいと思うのであります。今、次官の答弁では、今後この問題に熱心に郵政省として取り組んでいきたいという御誠意のあ
一言伺いたいのですが、どうも合点のいかぬ答弁があるのです。それは各管理官からの答弁のうちで、組合からこの問題を何もおっしゃらない。私としては、そのことが合点いかぬ。組合がなぜこの問題に対して無関心なのであろうか。また、きょうまでこの問題の解決にこそ——ほかの給与問題、手当問題その他の点に対する要求はかなり熾烈であるのに、なぜこの地域差の問題にそんなに無関心に近い態度をとられるのであろうかということが合点がいかぬのです。本来同じ組合員として勤めておって、たまたま勤務地が——大阪に例をとりますと、市内に勤めているために満額の給与をもらう。ところが、市内に住まいをしておって郡部の局へ異動されたために、とたんに給与額が低くなってくる。これは
質疑の通告があります。これを許します。橋本登美三郎君。
次会は来たる十日木曜日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四分散会
関連。今久保田委員の発言中に、自民党で云々のお話がありましたが、私どもは異なことを承るものだと実はいささかあきれているような次第でございます。地主側で十万円の補償を要求しているというようなことも私ども耳にした覚えもなければ、いわんや自民党において反当たり二、三万円の補償をするなんて言うているようなことは、おそらく自民党から本日出席されておられます内閣委員ひとしく否定されると思うのです。そういう非常に飛躍的な見解のもとに御質問をしておられるようでありますが、私どもはこの農地調査委員会なるものは、あくまで補償していいものか、もしくはその必要のないものか、あるいはまた旧地主階級におきましても今日非常に困っておられる方もお見受けするが、どう
関連。今料金問題で松前委員から非常にうがった質問なり御意見等を伺って傾聴に値する御意見だと思っております。そこで、会社の方で料金を今改訂することに種々御準備をなさっておられるようですが、その改訂のきめ方が四キロとか六キロとか、その基準をいろいろ今お話しなさっておられますが、たとえ話ですけれども、東京とか名古屋とか大阪等の場合にはどこが都内やら市内やら、順次郊外というものは今はなくなりつつある状態にありまして、工場は建つわ、住宅は建っていくわ、どこが都内やら郊外やら実際にわからないような状態にあるときに、もっと大まかに東京都下あるいは大阪府下というような、全体を一つのものと見るような方式で料金の改訂をなさることが必要ではないか、私はこ
関連質問。今、進藤委員から質問をしておられる要点は、中小企業者が今日非常に金融難のおりから十五万円もの債券を抱いて、さてそれが直ちに融通なるものかどうか、また今度の法律で十五万円の債券は出しても、結局加入者は今までに比べて一万円程度は安くなるんだ、こういうことを公社の方はしばしば言っておられるが、実際にその債券というものは公社の言われるような額面の八O%以上に売れるものかどうか、また売れるという見込みがあるならば、そこにそれぞれ手を打っておられるだろうが、どういう手を打っておられるのか、こういう点を言っておられるのでありまして、私もそう思うのでありますが、その点一つ総裁から、あるいは大臣からそのポイントをはっきり私どもにわかるように
本日の議題と別な問題で質問をお許し願いますことは非常に恐縮でありますが、再開第一回の委員会にあたりまして大臣に所見を伺っておきたいと思いますこと、年末、年始にああいう争議がありましたが、この争議のいい悪いということは別の問題としまして、とにかく郵便物や小包等が相当遅配いたしました。その際に、ことに雪国というような不便なところでは、村によりましては青年会あるいは婦人団体、農業組合等々が、配達を受ける家へ少しでもすみやかにこれを届けたいというお気持から、おとりまとめあるいは配達等願いましたことを新聞紙上を通じて私ども知りまして、非常に心あたたまる思いがいたしました。そこで、郵政省としてはこういった事柄に対して、感謝といいますか、お礼と申