永田さんのお話も、お気持の点はよくわかりますが、そこで六社協定というものがあって、さらにその中にテレビ対策特別委員会というものがあって、いろいろ今日まで対策を立ててこられたようであります。私は民間放送連盟の方にお聞きしたいのですが、今日までどういう程度で、この映画産業団体の方へ折衝してこられたか、その折衝過程を一ぺん伺いたいと思うのです。と申しますのは六社協定とか、あるいは六社間にそういう特別委員会なるものが設けられて、今日まで古い映画といえども上映を拒否してこられたということは、あらためて公取関係の方を本委員会の方へ招致をいたしまして、はたして法律上そういうことができるかどうかということを一つ研究いたしたいと思うのですが、それに先
