服部安司君。
服部安司君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず橋本委員提出の修正案について採決をいたします。本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本修正案は可決されました。 次に、ただいまの修正部分を除く原案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、修正部分を除いて原案の通り決しました。 これにて放送法の一部を改正する法律案は修正議決いたしました。 本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように取り計らいます。 この際、寺尾郵政大臣より発言を求められておりますので、これを許します。
次に、去る一月三十一日付託になりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。 まず寺尾郵政大臣より提案理由の説明を聴取することといたします。寺尾郵政大臣。 —————————————
これにて提案理由の説明聴取を終りました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十分散会 ————◇—————
これより会議を開きます。 去る二十六日付託されました郵便貯金の旧預金者等に対し旧預金部資金所属の運用資産の増加額の一部を交付するための大蔵省預金部等損失特別処理法第四条の臨時特例等に関する法律案を議題として審査を進めます。 まず政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。寺尾郵政大臣。 ————————————— —————————————
これにて提案理由の説明聴取を終りました。本案に対する質疑は次会より行うことといたします。 —————————————
次に、郵政行政及び日本電信電話公社の事業の概況について説明を聴取いたします。寺尾郵政大臣。
次に、大橋電信電話公社総裁より説明を聴取いたします。大橋電信電話公社総裁。
これにて説明聴取を終ります。 この際、大野委員から発言を求められておりますので、これを許します。
この際、大橋電電公社総裁より、ただいまの説明について発言を求められております。これを許します。大橋総裁。
次会は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十四分散会
ただいま議題となりました日本放送協会昭和三十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書に関し、逓信委員会における審議の経過と結果とを御報告申し上げます。 本件は、放送法第四十条第三項の規定に基き、会計検査院の検査を経て、内閣より本年二月二十七日国会に提出されたものであります。 本議案の内容を概略御説明いたしますと、昭和三十一年度末現在における協会の資本総額は四十一億六千九百余万円であり、これに照応する資産は八十九億七千八百余万円、負債は四十八億九百余万円で、資本総額において、前年度末に比し約四・八%の増となっております。損益につきましては、事業収入は、ラジオ関係が百七億八千四百余万円、テレビジョン関係が十億三千七百余万円、事業
これより会議を開きます。 日本放送協会昭和三十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題といたします。 本件に対する質疑はすでに終了いたしております。これより討論、採決に入るわけでありますが、別に討論の通告もありませんので、これより直ちに採決を行います。 本件について異議なきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって本件は異議なきものと決しました。 なお、本件に関する委員会報告書の作成につきましては委員長に御一任を願います。 この際参考人、日本放送協会会長野村秀雄君より発言を求められておりますので、これを許します。野村秀雄君。
次に放送法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。質疑の通告があります。これを許します。金丸徳重君。
森本靖君。
片島港君。