お尋ねの調査費でございますが、内閣府で平成二十二、二十三年度にわたり、鉄軌道を始めとする新たな公共交通システムの導入可能性を検討するための基礎調査を実施しております。 予算額ですが、二十二年度は三千五百万円を計上いたし、仮定のモデルルートを設定して需要予測を行ったところでございます。二十三年度、今年度は、このモデルルートを前提といたしまして、事業採算性等を検討するため四千万円を計上しております。来年度以降も更に具体的な課題の検討や沖縄県民の意識調査等を実施することとしておりまして、二十四年度概算要求におきまして調査費一億円を要求しているところでございます。
