効率的な運営、その中で柔軟性も生かしながら、そのためにはいろいろな工夫、配慮が必要だという御指摘だと思います。 例えば、先ほど最初に御指摘の通訳面についても、現在も準備段階の法人でも英語能力の高い方、あるいはいろいろな文書の作成に当たって、基本的には和文であっても同時に英文のものも作っています。そういった人的資源も御指摘のように通常の組織よりは多い形で配分されているかと思いますが、今後ますますそういう事態もよく頭に入れる必要があると思っておりますし、またいろいろな規定、そういったものもきちんと適正なものを作りながら考えていく必要があります。そういった点での柔軟性と適正なルール作りといった、そういったことにも十分考えていかなきゃい
