まあこれは公団住宅と公営住宅と、公庫住宅という三種類に分けて、国の資金による住宅の供給を考えておるわけでありますが、その点で公団住宅の方はこれは大体中層以上の高層化をねらう、こういう考え方でとっておりますので、御趣旨の点に副っておるのではないかというふうに思います。で、標準建坪もいわゆる八坪とか、六坪とかいう小規模ではなくて、十二坪以上を予定しております。そこで公営住宅の場合は、今お話に出ましたような非常に規模の小さい住宅をよけい建てる、こういう線を打ち出しておるわけでありますが、そのうちで第二種、これは収入額の低い階層をねらって供給しようという考え方でありますが、それにこの小規模な住宅供給という形が出ているのであります。その中で木
