住民にとっては毎日のことですからね、公団側も大変だと思いますけれども、しっかりやっていただきたいと思います。 そこで、大臣、お伺いしますけれども、やっぱり便利さを享受する反面、裏側の問題としてやっぱり犠牲と負担があることは間違いないんです。しかし、だからといってその犠牲、負担は当たり前だということにも私はならないと思うんですね。そこをいかにしてどう減らしていくかというのが我々の責任ではないかと思いますし、やはりそこが政策判断ではないかというふうに思うんでありますが、やはりこういうそこに住んでいる人たちの声というものを十分行政の中に生かしていって、できるだけ環境の良い中で日常の暮らしをやっていくということは大事なことでございまして
