恐らく各労働組合もあると思いますから、理事者側と労働組合の側できちっとそういうところの問題について話合いをして決めていただいて、雇用不安のないようにひとつどうか努めていただくようにお願いを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
恐らく各労働組合もあると思いますから、理事者側と労働組合の側できちっとそういうところの問題について話合いをして決めていただいて、雇用不安のないようにひとつどうか努めていただくようにお願いを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
社民党の渕上です。 ユーザーの登録についてお伺いいたします。本件の目的は、今までも御議論がありましたように、自動車ユーザーの負担軽減の観点からワンストップサービスシステム化を導入するというものでありますが、現在、ユーザー自身が自動車登録を行っている手続件数は年間どれぐらいあるのでございましょうか。また、販売店を利用しての登録を行っている手続件数は年間どれくらいありますか。その比率はどのようになっているのか、お伺いいたします。
ユーザーの負担についてお伺いをいたしますが、ただいま登録手続の比率をお伺いいたしましたが、ユーザーの多くは販売店等に手続をゆだねておりまして、必ずしも手続を煩雑等を感じているとは私は言えないと思いますね。その程度の負担は、販売店等がゆだねた場合であっても当然であると思っているのではないでしょうか。このような実態の中で、ワンストップサービスシステムを導入することによって、自動車ユーザーの手続上の負担はどれぐらい軽減されるのでありましょうか。また、システム化によって新たな費用負担が生じるのですかどうか、生ずるとすれば、どれぐらいの金額となるのか、お伺いいたします。
次に、経済効果についてお伺いいたしますが、ワンストップシステム導入によって生まれる経済的効果はどれぐらいあると試算しておられますか。
次に、デジタルデバイド対策についてお伺いをいたします。 今や国民生活にとって自動車はなくてはならない移動手段になっておりますし、その利用人口、年齢は大変幅広いものとなっております。今回示されておりますワンストップサービスシステム化では、手数料や税の支払などが電子的手続を必要としますが、やはりこれには不慣れな人が多いし、不案内な人が出てくると思うのでありますが、いわゆるデジタルデバイド対策についてはどのように考えておられるか、お伺いをいたします。
次に、住民基本台帳カードを持っていない人への対応についてお伺いをいたします。 ワンストップサービスシステムの入口と言える本人確認については住民基本台帳カードを持っていることが前提となっておりますが、これらを持っていない場合はどのような対応をされるか、お伺いいたします。
次に、プライバシー保護のセキュリティーについてお伺いをいたします。 現在進められておりますIT化の中で非常に大きな問題となっているのが、先ほども議論になりましたけれども、個人情報の流出であります。ここに来て大量の個人情報流出事件というのが頻発をしておりますし、IT社会に対する信頼というものが大変低下していると言わざるを得ません。 このような中で、端末において個人の重要情報を必要とするサービスシステムでは、利用者からの相当の信頼と説明がなければ理解を得ることができないと考えます。利用者の、どのようにするかという問題も、またこれいろいろ大きな問題になりますけれども、また電子情報処理組織のセキュリティーについても万全を期さなければ
社民党の渕上です。 空域の過密化と管制についてお伺いをいたします。 二〇〇九年に完成する四本目の滑走路によりまして、発着量が現在の年間二十八万回から四十一万回への増加を計画しておりますが、大変狭い空域に航空機が集中して今以上の過密となり、安全性が保てるかどうか疑問があります。しかも、四本目の滑走路は現在の管制塔から離発着、離発、着陸する飛行機の位置がはっきり確認できないのではないかと言われておりますし、また二系統で管制するという方法もあるようですが、これでは困難を招くおそれがあり、安全上も問題が生じると思われますが、考え方と取組についてお伺いをいたします。
騒音、電波障害についてお伺いをいたします。 国交省の飛行ルート案では騒音や電波障害などの問題が生じることが十分考えられますが、特に重量級の国際線航空機によって更に騒音が増大、拡大することは論をまたないと思います。騒音、電波障害対策をどのように考えて対策されようとしているのか、お伺いいたします。
しっかり調査をやった上で、対策を十分お願いをしておきたいと思います。 次に、東京湾の環境についてお伺いをいたします。 空港拡張と発着回数の増加に伴う東京湾の環境保全と船舶の安全確保、さらには漁民の被害についてどのように把握され、それぞれどのような対策を行おうとしているのか、お伺いいたします。
羽田の国際化と成田の位置付けについて大臣にお伺いをいたしますが、本法案は東京国際空港の再拡張事業への特別措置法でありますが、新たに拡張される四本目の滑走路等を整備することによって増加する発着容量に国際定期便の就航を図ることも考えられています。 これまで首都圏における空港の役割分担として、先ほどもお話ありましたし、考え方はある程度示されましたけれども、成田は国際、羽田は国内との考えの下で整備が進められてきたように思います。現在におきましても、成田においては二千五百メートル平行滑走路の実現に向けた取組が行われておりますし、羽田の国際定期便の就航となれば、これまでの航空整備というものが改めてまた違うというふうに認識されているのかどうか
終わります。
社民党の渕上です。 懇談の場の設置についてお伺いをいたします。 政府は、一九九七年四月、公共事業コスト縮減対策関係閣僚会議において、公共事業コスト縮減対策に関する行動指針が策定され、政府全体でコスト縮減する取組が開始され、二〇〇三年三月には国土交通省公共事業コスト構造改革プログラムが、九月に公共事業コスト縮減対策関係省庁連絡会議において公共事業コスト構造改革プログラムを策定、〇三年度から五か年間で、〇二年度比で一五%総合コスト縮減率を達成するとの目標を打ち出しています。 これらの一連の施策が中小建設業者の生コンクリート圧送業者の経営を著しく圧迫し、そこに働く労働者の賃金、労働条件切下げを加速させていることは明確であり、無
関係団体の中には労働組合も入っていると理解しておっていいですね。 次に、公共事業の品質管理と社会保険加入の問題についてお伺いをいたします。 国土交通省がまとめた二〇〇二年度建設業構造基本調査結果を見ましても、二一%の建設業者が経常赤字であり、七〇・八%の企業が原価割れ工事を抱えているという実態が明らかになっています。工事発注、労働単価の下落が建設労働者の賃下げの口実に使われているほか、建設・生コンクリート圧送業では、社会保険を脱退して違法な雇用形態で労働者を就労させる事業者も増えています。更に悪質なことは、生コンクリートの不法加水を行っており、社会問題となっております。 私は、このような行為を行った建設業者及び生コンクリ
よろしく御指導お願いを申し上げておきます。 次に、法八十条と一括申請についてお伺いをいたします。 国土交通省は、十六日、介護輸送に係る法的取扱い方針を定め、関係各所にお知らせをしています。また同日、福祉有償運送及び過疎地有償運送に係る道路運送法第八十条一項による認可の取扱いについて通達をされております。 これまでの介護輸送をめぐってはいろいろと議論があったことは御案内のとおりであります。今回の取扱いにおいて、要介護者等の輸送については道路運送法の事業許可によることを原則とすることが明記されたことは評価できますが、NPO等による輸送に道路運送法八十条一項を適用して自家用車の有償輸送を認めることは法を逸脱するものと考えます。
次に、労働時間等の改善基準についてお伺いいたします。 いずれにいたしましても、今回の通達や取扱いによりまして道路運送法の四条一項、それから四十三条の一項、八十条の一項のいずれかの許可を得ることになりますが、そこで、まず初めにお尋ねをいたしますが、国土交通省における自動車運転者の労働時間等の改善のための基準はどのような位置付けにあるのでしょうか、お伺いいたします。
次に、介護輸送運転者についてお伺いをいたします。 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準は、乗合バス、貸切りバス、タクシー、トラックを重点事業としていますが、これはあくまで重点であって、他の輸送業務に携わる運転者もその対象となっていることは御存じのとおりであります。当然、道路運送法に基づく許可を得た介護輸送運転者もその対象となると理解していますが、間違いないでしょうか。いかがでしょうか。
労働時間の管理について伺います。 では、労働時間等の改善基準に基づくところの介護輸送運転者の労働時間管理についてはだれがどのように行うのでしょうか。 それから、専属の運転手であるならばなおさらのこと、他の職種と掛け持ちというようなことであれば、運転者の労働時間の管理は直接安全と結び付くため、しっかり管理を行わなくてはならないと考えますが、明快なお答えをいただきたいと思います。
次に、安全についてお伺いをいたしますが、通達では、第二種運転免許を基本とするが、これにより難い場合は十分な能力及び経験を有していると認められることを要するとありますが、十分な能力と経験を有しているのであれば、第二種免許取得を義務付けるべきではないでしょうか。 第二種運転免許は有償運送を行う資格の要件でありますが、その要件を満たすことができないにもかかわらず認めるということになれば、輸送、運送というすべての要件、すなわち安全という絶対要件すら軽んぜられることになりかねません。人命にかかわることでありますので、是非再検討願いたいと思うのでありますが、いかがでございましょうか。
質問を終わりますけれども、今第二種免許を持っておる方が確保されにくいと言われましたですかね、いかがですか。