社会民主党・護憲連合の渕上でございます。 JR西日本は、前回の事故以後すべて点検を行いましたと、結果として八月四日には、先ほどお話しありましたとおり、十年から二十年間は安全だと安全宣言をいたしました。そのわずか二カ月後の事故の発生です。私は、大事故に至らなかった、同時にあわせて乗客に対する被害もなかったというようなことを考えますと、心配した割には事故に至らなくてよかったなという思いが一方でしながらも、なぜこのような事態の発生が防ぎ得なかったのかどうか、極めて遺憾であります。したがって、JRの責任は大変重い、こういうふうに思います。監督官庁であります運輸省もやはりその責は重いと思います。 先ほど御答弁の中でも、警告を五回出した
