法案では、地域公共交通の活性化を図るための基本方針の策定や地域公共交通総合連携計画の作成等の諸施策を行うことが提起をされていますが、地域公共交通の衰退の最大の原因である、今もお話ありましたように、マイカー利用の抑制については何も触れられておりません。したがって、マイカー規制については地域にゆだねるのではなくて、国としてマイカー利用者を公共交通へ誘導する施策をやはり行うべきだと考えるんですが、その点いかがでございましょうか。
法案では、地域公共交通の活性化を図るための基本方針の策定や地域公共交通総合連携計画の作成等の諸施策を行うことが提起をされていますが、地域公共交通の衰退の最大の原因である、今もお話ありましたように、マイカー利用の抑制については何も触れられておりません。したがって、マイカー規制については地域にゆだねるのではなくて、国としてマイカー利用者を公共交通へ誘導する施策をやはり行うべきだと考えるんですが、その点いかがでございましょうか。
公共交通維持、活性化は地域住民の福祉に資するものでありますが、国の政策として行うべきものと考えますが、提出法案の目的には公共の福祉という言葉がありません。法案はあくまでも公共交通活性化を目的としていますが、私は、やはり本法案においても、憲法上やはり十四条、憲法二十二条、憲法二十五条を根拠として、目的にやはり明確に公共交通を公共の福祉として位置付けるべきじゃないか、明確に位置付けるべきじゃないかと考えますが、その点いかがでございましょうか。
法案は国の努力義務を設けていますが、その内容は、情報の収集それから整理、分析及び提供、研究開発の推進並びに人材の養成及び資質の向上となっています。しかし、活性化、再生に向けての取組においては財政的措置を伴うものが発生することが多分に予想されますけれども、財政的な措置についてはどのようにお考えでございましょうか。
一昨日も視察を行ってきましたけれども、本法案のねらいとするところの軌道高度化事業、DMV関係について少し具体的にお尋ねをいたしますが、特に運転操縦免許関係についてお尋ねをします。 まず初めに、運転士の資質の向上検討委員会の検討状況についてお尋ねをいたします。 約二年前に中間報告がなされていますが、余りにも簡単な内容であり、検討状況を把握することはできません。しかし、その後、情報が公開されておらず、どのような検討がなされ、実行がなされてきたのか分かりません。特に、今回のDMVの運転操縦免許との関係でどのような検討がなされたのか、それとも検討がなされていないのか分かりません。検討委員会の検討状況、実施状況についてどのようになって
やはり今のような状況がございました。余りにも情報が公開をされておりませんので分からない部分も多いんでありますけれども、適性検査ワーキンググループの検討状況、それから身体機能にかかわる基準等の調査検討会の状況はどのようになっているのでございましょうか、お尋ねいたします。
質問の通告はしていませんけれども、重要な運転士になる場合の検査の一つとしてクレペリン検査がありますけれども、国土交通省は、運転士の資質の判断に当たって有用と考えられておりましょうか、それとも別の検査を検討しようと考えられているんでしょうか、分かれば。
じゃ、まだ具体的にその検討委員会の結論が出ていないという認識でよろしゅうございますか。
現行法では、DMVの運転操縦をする場合にですね、動力車操縦者運転免許と自動車大型又は中型二種免許が必要になると思いますが、運転免許の資格の取得についてはどのように考えられておられるんでしょうか。 私は、やはり動力車操縦者運転免許の資格を緩和することは安全問題と直結をするものであり、必ずしも良いものとは考えないんですけれども、現場を見てきてそのように実感したんですが、いかがでございましょうか。
現場を見て、これから一般化していく場合に免許の在り方について少し現場で思ったことなんですけれども、やはりDMVを運行するならば、動力車操縦者免許を限定免許とするしかないと思うんですね。そうすることによって、実態に合ったやはり試験を行うことで比較的容易に資格取得が取れるようになり、DMVの普及にもつながるものと考えられます。 そして、私は、やはり現在ある鉄軌道法についても、一律の国家免許試験をやめて限定免許制度を取り入れるべきだと考えますが、見解はいかがでございましょうか。
じゃ、よろしくお願いを申し上げておきます。 先ほども質問がございましたが、鉄軌道、バスにおける運賃割引は、営業施策としての割引のほかに、通学通勤定期のように公共政策的な割引があります。一部の自治体においては割引負担をしているところもありますが、割引の大半は法律ではなくて事業者の負担で実施をされております。地方の中小鉄軌道・バス事業の収入において定期割引利用者の占める割合は非常に高い実態にありますことはもう御案内のとおりだと思います。 私は、国の産業政策、文教政策、それから社会政策等の要請に基づいての公共的な割引については、やはり政策発動の責任者である国が負担することが必要ではないかと考えるんですが、その点いかがでございましょ
だから、そこら辺りをまとめて面倒見てくれないかと、こう言っておるわけで、なかなか難しいかもしれませんが、機会があればひとつどうか検討いただきたいというふうに、縦割り行政だから仕方がないといえば仕方がないことかもしれませんが、そこら辺りを何とか横の方でつないだらいかがと、このように言っているわけでございますんで、よろしく御検討をお願いを申し上げておきたいと思います。 公共交通にかかわって今日、朝から質問をずっと聞いていますと、やはり公共交通を運営するに当たってはもう運賃だけでは限度があるということは、中島先生もおっしゃったし、民主党の輿石先生も今朝おっしゃいましたんで、大体認識はそうだろうと、このように思っているところでございまし
社民党の渕上でございます。 私もエキスポランドの事故に対し、亡くなられた方に対しては哀悼の意を表しますとともに、負傷されました方に対しては一日も早い回復をお祈りをする次第でございます。 そこで、国土交通省にお願いをしておきますが、事故が起きないようにどうするかというのは、第一義的にはやはり業者の責任だと思うんですよね。そこのところをどうしていくかというこの点検の在り方について再度検討をいただいて、やはりシーズン、シーズンになってくれば、どの人たちがどういうような動きをしていくかというのは、もう長年の経験で分かっているわけですから、その安全点検にかかわる問題についていま一度きちっと見直した上で、御指導をよろしくお願いを申し上げ
提出法案では国、地方公共団体は、広域的地域活性化の基盤整備に当たっては、地域の自主性を尊重し、それぞれの地域の個性及び特色の伸長に資するよう努めるとあります。 その一方で、広域的地域活性化基盤整備計画の作成では、国土形成計画、北海道総合開発計画、沖縄振興計画、社会資本整備重点計画及び環境計画との調和が保たれ、かつ、法令に基づく拠点施設関連基盤施設整備事業に関する方針又は計画に当たっては国土交通省令で定めるものに適合するものとするほか、都市計画区域に係る部分は都市計画区域の整備、開発及び保全の方針等の調和が保たれたものとすることとありますが、これはそれぞれの計画と調和を保ちながら地域の個性及び特性、特色を出せということだと思うんで
広域的地域活性化基盤整備計画は都道府県が作成することとされていますが、複数の都道府県にまたがる計画の場合、関係する都道府県が共同で計画を作成した方がより効果的だと考えますが、合同で計画することはこれは認められるんですか、いかがでしょうか。
広域的地域活性化基盤整備計画は地域住民の生活に最も大きな影響を与えると思いますが、地域住民の意思や意見についてはどのように計画に反映されるんでしょうか。
広域的地域活性化基盤整備計画には計画の目標を記載することとされておりまして、目標を達成できなかった場合はどのように対応されるんですか。
民間拠点施設整備事業計画の国土交通大臣の認定基準に、都市における土地の合理的かつ健全な利用及び都市機能の増進に寄与するもの、それから事業を適確に施行するに足りる経理的基盤及び技術的能力その他の能力があることとありますが、具体的にはどのようなものを想定しているんでしょうか。
広域的地域活性化の基盤整備を推進するために民間事業者にも支援しようとするものでありますが、利益を第一とする民間事業者にあっては、公益的役割を十分担えるとは考えられているのでしょうか、それから民間事業者に対してどのような役割を期待しているのか、お伺いいたします。
提出法案では、都道府県に対して交付金を交付することができるとありますが、特にソフト事業にも活用できるとあります。ソフト事業が広域的地域活性化にどの程度効果があったのか、事業評価をすることが困難だと思われるんですが、どのように考えられておりましょうか。
最後になりますけれども、提出法案は、広域的地域活性化のための基盤整備を推進するため、民間と連携をした計画に基づく交付金等の支援により、地域社会の自立的発展を図ることが目的とされていますが、本法案によってどの程度効果を期待されているんですか。