生活再建のための望む声が大変多うございますので、そこら辺りひとつどうか国土交通省としても十分耳を傾けてやっていただきたいと思います。 タクシーの規制緩和が行われまして四年九か月が経過をいたしました。この間、マスコミでも取り上げられましたように、タクシー運転手の労働環境の悪化、賃金が大きく減少し、輸送の安全確保にとっても放置できない問題となっておることは御承知のとおりだと思います。 本委員会でもこの問題については度々取り上げられておりますが、北側前大臣からも大変前向きな答弁がなされておりまして、種々の対策について着手をされました。このことにつきましては、やっぱり一定の前進だと私は評価をしたいと、このように思っております。
