では、まちづくり三法はどのように評価されるんでしょうか。
では、まちづくり三法はどのように評価されるんでしょうか。
法制定後も中心市街地の衰退は必ずしも歯止めが掛からない状況にあるのではないかと思うんですが、その理由についてどのようにお考えでしょうか。
中心市街地の活性化はまちづくり三法がありますが、これらは都市部におけるまちづくりと思われます。しかし、各市町村は過疎化の進行に悩まされていると思いますが、このような過疎地の市町村の活性化についてはどのようにお考えでしょうか。
まちづくり三法制定以降、中心市街地活性化のためにはこれまで都市計画法はどのように改定されたのでしょうか。また、その効果をどのように認識されているのか。さらに、今回、都市計画法を改正する趣旨は何でしょうか。
中心市街地は、商業業務それから居住等の都市機能が集積をしているばかりではなく、やはり長い歴史の中で伝統文化財産を有しています。このため、中心市街地を再生させるためには、多くの人々が来訪するような人的交流の場、それから商業の活性化など環境整備が必要でありまして、そのためにはやはり快適な町並みの整備や歴史的、文化的建造物の保護など地域の魅力ある良好な都市景観をやはり形成していくことが最も重要なことではないかと思いますが、どのように取り組んでいかれようとしているのでございましょうか。
中心市街地の衰退の原因には、大規模集客施設の郊外出店のみならず、病院や市役所、学校などの公共公益施設がやはり郊外に立地したことも挙げられます。 提出法案では、大規模集客施設の郊外出店に対する規制が設けられ、地方公共団体の施設の郊外立地にも都市計画手続が必要とありますが、中心市街地の活性化には郊外立地の規制だけでなく、既に郊外に移転をした施設を町中に戻すということも必要ではないかと思うんでありますが、特に地方公共団体の役所だとか公立病院に対しては町中に戻るような働き掛けをすべきだと思うんでありますが、その見解はいかがでございましょうか。
終わります。
社民党の渕上でございます。 今日は大変御苦労さまでございました。 まず、富塚市長にお伺いをしたいと思うんですが、市長のお話を聞きながら、まちづくりというのと併せて人づくりをどのようにやっていくのか、人づくりにはやっぱり大きな目標が必要だと、市としては文教都市というものを目指していこう、やっぱりそういうコンセプトというのは非常に私は大事なことではないかと、このように思っているところでございまして、逆に、歩いていけるまちづくりもついでにつくろうと、こういうことになると、私は簡素で非常に機能的な都市ができ上がってくるのではないか。道路にいたしましても、水道にしても、下水にしても、いろんなインフラを考えてみると、そこに投資する必要が
私は、今日の国民の生活を大きく変えていったというか、非常に問題になっているところは、一つは持家制度があると思うんですね。都市づくりと持家制度。ここのところがやはりかなり都市開発とのかかわりの中で、新たに開発をしていかなきゃならないというような要求というのが出てくる。これが一つ。それからもう一つ、やっぱり冷蔵庫と自家用車は大きく我々の生活を変えたんじゃないかというふうに思いますね。そのことがまちづくりも私は変えていると思うんですよ。そこで、そういうような新しく家庭の中がいろいろ変わってくると同時に町も変わってきていると。 そこで、西郷先生にお伺いしたいんですが、なぜ都市が魅力がなくなってきたのか。どういうふうに新しく、地域住民の方
それでは次に、浅見参考人にお伺いしますが、今、都市開発をやっていく場合、各民間の企業も大きな力を持ってきておるし、大型な開発もやってきていると思うんですが、ともすれば民間というのは利益を追求する余り公的なものがだんだんだんだん薄れてくるのではないかと。 したがって、やはりこういう五十年も百年も先の都市計画を考えていく場合には、ある程度公的なものというのはちゃんと規制をするというと今の世の中ちょっと抵抗がありましょうが、規制をしたり許可をしていく場合、しっかりやはりどういう条件で許可をしていくなどということは大変必要なことでは私はないかと思うんですね。そうすることが、一回つくって大型店を自由に出させて、もう一回また市街地に持ってい
最後に、阿部先生にお伺いしますけれども、お話を聞く中で、住民を守る視点というのが大きく欠落している、そのことがやはり政策を誤る一つの大きな原因になっているんじゃないかというようなことをおっしゃったと私は思うんですが、やはりドイツの経験と今度の法案改正に伴うこれから我が国がやろうとしている改革というのは明らかに違いがあると思うんです。 そのときにやはり、その法案を考えてみたときに、一体住民をいかにして、どのようにして守ろうとしているかという視点がないというのは、案外日本人が考えるというんでしょうか、まだまだそこまで物事を考えていない。公的なものを考える、何といいましょうか、訓練というのが非常に少ないのか、経験が浅いのかなというよう
終わります。
社民党の渕上でございます。 まず、与党案提案者にお尋ねをいたします。 二〇〇四年一月の最高裁は、〇一年参議院選挙の最大較差を、五・〇六倍について六人が違憲とし、合憲とした九人の多数意見の中でも、四人が補足意見として、次回選挙で漫然と現状が維持されたままなら違憲判断がなされる余地は十分にあると警告をいたしました。さらに、東京高裁は、〇五年五月の判決で、最大較差五・一三倍の〇四年参議院定数を合憲としつつも、異常な投票価値の不平等が存在をし、その較差が拡大しているのは憂慮すべき状態と判示しています。 一方、〇五年の国勢調査速報値に基づく参議院選挙区別議員一人当たりの人口では、最も多い東京都が百五十七万千三百六十三人、最も少ない
民主党提案者にお尋ねをいたします。 民主党は、日本海に面する隣接の鳥取と島根を合区することで、最小選挙区との較差は、高知県を一としたときの千葉県が三・八〇三倍になっています。一方で、最高裁では、今回の判決に関連をして、憲法が選挙に関しては国民がすべて平等であるべきであるとする徹底した投票の価値の平等を要求をしているという意見も出されております。 較差については二倍以内にすることが理想だが、今回は当面の処置として三・八〇三倍にとどめたのか、参議院の場合は四倍以内ならやむを得ないということとして三・八〇三倍にとどめたのか、いかがでございましょうか。
引き続き民主党案の提案者にお尋ねをいたします。民主党の機関紙「プレス「民主」」百四十四号の中で江田五月議員のインタビューが掲載をされておりますが、そこでは「鳥取県と島根県の一体性はかなりあり、そう違和感はないはずです。」とされています。 私は、両県にもそれぞれ違った伝統と風土があり、国や政治に対する要望も明らかに異なるはずであり、それらを正確にくみ上げてこそ政治ではないかと思っております。合区案は、地域社会の歴史的な成り立ちや、政治的、経済的、社会的な結び付き、地域住民の住民感情等から懸け離れた選挙区割りとなり、政治的にまとまりのある単位を構成する住民の意見を集約的に反映させることにより地方自治の本旨にかなうようにしていこうとす
与党案、民主党案の両提案者にお伺いをいたしますが、そもそも現在の参議院選挙区選挙制度の基本的な仕組み、すなわち選挙区を都道府県単位とした上、各選挙区の定数を偶数にして、選挙の都度半数改選とするという仕組みを維持しつつ、さらに定数を増やさないことを前提とする限り、定数是正には技術的な困難さがあります。 過疎県の声も反映をしながら較差を縮めるにはやはり議員定数自体の増員が必要ではないかと考えますが、いかがお考えでしょうか、お尋ねいたします。
与党案、民主党案の両提案者にお伺いをいたします。 選挙制度は、国会の土俵をどうつくるかという議会政治の基本であり、国民の参政権にかかわる民主主義の根幹です。私どもは、あくまでも選挙制度は国民の参政権にかかわる重要問題であり、選ばれる側の論理よりも選ぶ側の論理が優先されるのが選挙法の基本的な在り方でなければならないと考えます。一方で、各人の投票価値の平等を図り、国民の多くが納得する一票の較差解消案を作るのは、なかなか容易なことではありません。 そういう意味で、衆議院の区割り画定審議会のように、定数配分について専門家から成る第三者機関を設けたらどうかという考え方がありますが、これについてはいかがでございましょうか。
同じ一票なのに較差が五倍も違うというのは民主主義の根幹にかかわる問題です。専門委員会の報告書は、較差是正の後も、参議院の在り方にふさわしい選挙制度の議論を進めていく過程で、定数較差の継続的な検証等を行う場を設け、調査を進めていく必要があるとしています。 今回の案は、あくまで現行制度の枠内での当面の緊急是正にすぎないものであり、抜本的な改革の必要性はまだまだ残されていることを強調いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
社民党の渕上でございます。 先日は、西鉄の香椎線、高架線の開通のためにお越しいただきまして、どうもありがとうございました。非常に交通環境が良くなりましたのでお礼を申し上げておきたいと、このように思っておるところでございます。(発言する者あり)実はそのようにしたいと思いますが、いましばらくお付き合いを。 都市計画法は一九六八年に制定をされていますが、当時の状況とはやっぱり環境、一変をしていると思うのであります。社会情勢も大きく変化をいたしておりますが、これまでの計画法の成果はどのように評価されているのか、お伺いをしたい。 また、現在の都市を取り巻く課題についてはどのように認識されているのか、またどのようにお考えになっている
今回の都市計画法の一部を改正する、行うことになるんですが、都市計画の役割はどのように変わるのか、また今後、都市のあるべき姿についてはどのように考えているのか、お伺いいたします。