渡
渡辺喜一
大蔵省主税局税制第二課長
1971-11-12
衆議院・地方行政委員会
先生のおっしゃること、私個人としてはまことにもっともと考えるわけでございますが、どうも私の所管外のことでございまして、この席で大蔵省の考え方を述べるというわけにはまいりませんものでございますから、よろしく御了承を願いたいと思います。
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先生のおっしゃること、私個人としてはまことにもっともと考えるわけでございますが、どうも私の所管外のことでございまして、この席で大蔵省の考え方を述べるというわけにはまいりませんものでございますから、よろしく御了承を願いたいと思います。
ガソリン揮発油税の税率は、昭和二十九年一キロリットル当たり一万三千でございましたが、三十年八月には一万一千に下がりまして、三十二年四月にそれが一万四千八百と引き上げになりまして、三十四年四月に一万九千二百、三十六年四月が二万二千百、三十九年四月に二万四千三百ということになっております。 それから、石油ガス、LPGの税率は、御承知のように新税といたしまして四十一年に導入されたわけでございますが、最初は暫定税率というこ円とで五円でございましたのが、次第に本則税率に戻すということで、四十二年にこれを十円に上げまして、四十五年一月に十七円五十銭ということになったわけでございます。