定員の問題は、まあ公正取引委員会の法規といいますか、内閣のほうでおきめになる問題でありますので、私のほうでそれ自体について直接的に答弁するのはいかがかと思いますが、一応御参考に申し上げますと、公正取引委員会としては、総理府のほうに四十五名の増員をしてほしいという要求を出しました。四十五名という数字も、実はわれわれのほうから見ますと、必ずしもそれで十分と言える数字ではございませんが、しかし、そう一度にということもできませんので、一応四十五名の増員を要求したわけでございます。で、内閣のほうの一貫した方針としましては、今回は、定員はできるだけ各省庁を通じて特別の場合以外はふやさぬ、こういうような方針のように伺っております。したがいまして、
