以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
それでは鈴木文部科学副大臣、退席、結構でございます。
前原国務大臣、退席、結構でございます。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時十五分散会
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松浦大悟君、平山誠君、谷合正明君及び塚田一郎君が委員を辞任され、補欠として林久美子君、風間昶君、山本順三君及び加賀谷健君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長金森越哉君外一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 本日は、行政組織・公務員制度・公務員倫理の在り方のうち、国家公務員制度改革及び独立行政法人制度改革について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
じゃ、原口担当大臣、退席して結構でございます。
平野内閣官房長官、退席、結構でございます。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時二分散会
公明党の渡辺孝男でございます。 新たな食料・農業・農村基本計画に関連しまして質問をさせていただきます。 新たな食料・農業・農村基本計画の「まえがき」におきまして、農業農村を国家の基盤として将来の世代に確実に継承するためには、一部省略しておりますけれども、「国民一人一人が国産農産物に込められた農業・農村の価値を適正に評価し、健全な食生活を実践するなどの行動が欠かせない要素となる。また、こうした国民の理解と行動に支えられることにより、農業者、食品産業事業者は、質の高い食料を合理的な価格で供給する努力を続けることができ、そのことが地域社会を再生させていく力となる。」と、このように書かれておるわけでございますけれども、私もこの点には
国民の理解と行動によって質の高い食料を合理的な価格で供給できると、そのようにしておるわけでありますけれども、この合理的な価格というのはどういうことを指しておられるのか、また適地適産とかどのように進めていくのか、また農家の自助努力をどのように評価をしていくのか、こういうことを踏まえた上での農業全般における制度の設計についてどのように対応していくのか、この点をお伺いをしたいと思います。
そうですね、日本の食品、安全、安心で良質で大変世界的にも好まれているというふうに日本国民の一人として自負をするわけでありますけれども、やはりそういう農業が再生産可能な状況でなければならないということで、そういう意味では適正な価格で消費者の皆さんに購入をいただくということが大変重要でありまして、そのためにはやはり信頼と、そしてまた、何といいますか、コストダウンの努力も当然ながらしていかなければいけないと、そのように考えておりまして、この合理的な価格ですね、こういうものを追求しながら再生産が可能なレベルに持っていくような対応をしていかなければいけないと、そのように考えております。 今低迷している日本の経済の回復の一助になるという意味
今医療の分野等々のお話もありましたけれども、今まで農林水産省が開発をしてきたものとしまして、花粉症や糖尿病への対策として新しい米ということの研究も進めてきていたわけではございます。二〇〇六年のときの参議院の予算委員会でも、今は亡きあの中川昭一農林水産大臣に私もこの開発について質問をさせていただいたわけでありますけれども、この花粉症や糖尿病の対策として開発をしてきた新しいお米の研究の進捗状況、そしてまた国民への提供の見込みについてどのようになっているのか、お伺いをしたいと思います。
日本は稲のゲノム解析等々、研究では世界で最先端を走っておるわけでございまして、そういう科学的な知見を基にした健康によろしい米の開発等もしっかりやっていただきたいと思っております。 当時、中川昭一農林水産大臣に質問したときには、コレステロールの低下米、高血圧の予防米、そのような研究も進めておるというお話でございましたので、食を通して健康を増進をするというふうなことが併せてできれば大変すばらしいことだと思いますので、しっかり研究を進めていただきたいと思います。 次の質問でございますけれども、食料・農業・農村基本計画の目的達成に向けての工程管理についてお伺いをしたいと思います。 基本計画は、食料・農業・農村に関する各施策の基本
次に、WTO、EPA、FTAの交渉の現状と今後の対応についてお伺いをしたいと思います。 新たな基本計画の「まえがき」では、農産物の国際的な需要は今後更に高まることが予想される、食料輸出国は輸出規制を導入している、しかし、世界最大の食料純輸入国である我が国は経済力さえあれば自由に食料が輸入できるという考え方から脱し切れていないと、そういう指摘を書かれておったわけでありますけれども、そこで、食料自給率の向上と食料の安定供給という、その両方に関係しているEPA・FTA交渉とWTO交渉についてお伺いをしたいんですが、まず、EPA、FTAの交渉の現状と今後の政府の方針並びに農林水産省としての対応について、赤松大臣に基本的な方向性等をお伺い
赤松大臣の所信の中でEPA・FTA交渉のことについて述べているところがございましたけれども、EPA・FTA交渉については、我が国全体として経済上、外交上の利益を考慮し、守るべきものはしっかり守るとの方針の下、関係省庁と連携しながら、国内の農林水産業に悪影響が及ばないよう十分に配慮いたしますと、そのように述べておられるわけでありますけれども、ここで述べているのは経済上、外交上の利益を中心に考えておられるような印象を受けるんですけれども、もちろん農林水産業には多面的機能というものがありますので、これを忘れないように、しっかり多面的機能の維持のために交渉も念頭に置いてやっていただきたいということですが、その点、多面的機能等も配慮してどうい
その点で、守るべきものの中には、農業や農山漁村が果たしている多面的機能というものを守るべきものとしてしっかり意識をして交渉に当たっていただきたいと思います。 それで、多面的機能に対する直接支払の検討ということでお伺いをしたいんですけれども、農村で農業が営まれることにより発揮される多面的機能の重要性については新基本計画でもきちんと引き継がれているわけでありますけれども、これを適切に評価して農業者の皆さん等の経営安定につなげていくということが大変重要だというふうに思っておりまして、そういう意味では、環境支払等の多面的機能を守っている農業者等に直接支払を行うということは大変重要だと公明党としては考えておりますけれども、こういう方面での
時間が余りなくなったので、都市農業のお話が先ほど委員の方からございました。私も視察に行かせていただきましたので都市農業の振興ということで質問をさせていただきたいんですが、四月六日、東京都の三鷹市の都市農業の視察をさせていただきまして、改めて都市農業の重要性と農業の維持の困難性を実感をしたわけでありますけれども、新たな基本計画でも、都市農業の振興や都市農地の保全について述べているわけであります。 そこで、都市農業の維持発展を目指す対策について、まず農林水産省、大臣もしお答えいただければ有り難いと思います。じゃ、郡司副大臣。