以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、両参考人に一言御礼を申し上げたいと思います。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、両参考人に一言御礼を申し上げたいと思います。 本日は、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
公明党の渡辺孝男でございます。 畜産物等の価格安定等に関する件に関連をしまして、赤松農林水産大臣始め三役の関係者の皆さん、そしてまた、後で質問があるので厚生労働省から足立厚生労働大臣政務官にもおいでいただいておりますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 最初でありますけれども、平成二十二年度畜産物価格関連対策に関しまして質問をさせていただきたいと思います。 景気低迷による買い控えや販売競争の激化などの影響で畜産物価格は低迷をし、一方で、飼料などの生産資材の高止まりで畜産・酪農経営は厳しい経営になっておるわけであります。経営安定対策の強化が求められているわけであります。 このような畜産・酪農家の厳しい経営状況
先日、肥育農家の方のお声も聞いたんですけれども、やはり肉用牛対策に関してですけれども、二月の五日に、農畜産業振興機構が肉用牛肥育経営安定対策事業、マル緊でありますけれども、それから肥育牛生産者収益性低下緊急対策事業、補完マル緊でありますけれども、これの生産者への補てんに関しまして全畜種で発動をしたということであります。マル緊は六期連続ということでありまして、肥育牛の経営の方々の厳しい状況が反映されていると、そのように思っております。マル緊と補完マル緊などの経営安定対策の必要性というものが本当に高まっているのではないかと、そのように思っております。 そういう意味では、本年度で切れる経営安定対策事業は、先ほどから議論ありましたけれど
本当に現場の方は大変経営が厳しいということでありまして、その分期待も大きいわけでありまして、赤松大臣始め政務三役の皆様には一生懸命現場の要望を実現できるように頑張っていただきたいと思います。 それから、三番目の質問になるんですけれども、子牛共同育成施設、キャトルステーションの整備についてお伺いをしたいんですけれども、キャトルステーションは高齢農家とか少し規模の小さいような農家さん、あるいは複合経営の方、あるいは兼業農家の方々がそういう畜産にかかわっていると。しかも、なかなかほかの産業がなければそれを頑張って続けるしかないということで、労力軽減による経営の継続あるいは増頭あるいは飼養管理の斉一化による子牛価格の向上など、そういう面
本当に一生懸命農業に、畜産に頑張っておられるような方々のそういう新しい試みにやっぱり支援をしていただきたいと思います。 それでは、次に牛肉輸出促進に関しまして質問をさせていただきます、先ほど松下委員の方からも質問があったわけでございますけれども。 農林水産物・食品の輸出促進は、前政権においてもこれを推進し、また現政権においても推進するという重要課題でございます。景気低迷で高級な牛肉の国内消費が低迷する中、海外への牛肉輸出にも力を注ぐ必要があるわけであります。 私は山形県におりまして、舟山農林水産大臣政務官も山形におるわけでございますけれども、BSE後、なかなか牛肉輸出が難しかったんでありますけれども、本年一月より久しぶり
それで、高級和牛の方がやはり関心が高いわけでありまして、この高級和牛の牛肉輸出促進に向けての対策ということを大臣にお伺いをしたいと思いますが。じゃ、副大臣。
宮城県に行きましたときに、やはり仙台牛というのがあると。一生懸命頑張って肥育をして、市場に出そうと頑張っているわけでありますけれども、残念ながら宮城県にはそういう海外に出す施設がないということで、宮城県にも造りたいというお話は聞いておるんですけれども、そういう牛肉輸出向けの認定施設を造るということに関しまして、農水省あるいは国全体としてどういう支援をしているのか、この点を大臣、お伺いしたいと思います。じゃ、政務官。
もう一つ、牛肉、それを海外に出す場合、家畜衛生のいろんな条件とか屠畜のときの条件とかいろんな規制があって、それに合わせないと輸出できないというような状況があります。BSEも当然ながら関係しているわけでありますけれども、そういう家畜の衛生条件について、どのように輸出できるように対応をしておるのか、あるいは支援をしているのか。厚生労働省の所管と聞いておりますけれども。
私、米沢におるわけですけれども、そこの食肉公社の方に聞いたんですけれども、まあ米沢牛もブランド品でございますから、海外の人にも味わっていただきたいということでありますけれども、今お話あったように、例えば香港とかシンガポールとかに輸出する場合は三十か月未満ということでありまして、米沢牛の場合は三十か月以上飼育するというそういう定義があるわけですね。A3の場合は、A3の肉の場合は三十二か月以上ということがありまして、もうそこに引っかかって、努力してもなかなか輸出できないというのがあると。 そういうことを考えますと、ブランド牛の、何といいますか、育成の技術開発によってもうちょっと月齢を短くできるようなことができるのかどうか、そういうい
というと、今は全頭検査、BSEの全頭検査をやるという予算は、来年度は確保しないということでいいんですか。その点、予算をどういうふうに確保するのか。
そうすると、民主党さんがおっしゃっていたBSEの全頭検査に対する国庫補助の復活というのはまだ実現をしていないということでよろしいんですか。いや、足立政務官。じゃ、関係がありますので赤松大臣の方に。
今、大変財政が厳しい中で、科学的根拠に基づかないということであれば、その分の予算を確保するんであれば、BSEのもとであるプリオン病、これの予防とか早期診断とか治療法の開発の方にその予算は向けるべきだと、私は個人的にはそのように思っております。 以上で質問を終わります。
ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十月二十六日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました渡辺孝男でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 委員の皆様方の御指導を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────
委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本香苗君、川口順子君、小泉昭男君、佐藤正久君、二之湯智君、古川俊治君、森まさこ君、喜納昌吉君、千葉景子君、岡崎トミ子君、松井孝治君、長谷川憲正君、足立信也君、島田智哉子君、武内則男君、水戸将史君、山下栄一君、石井準一君及び加治屋義人君が委員を辞任され、補欠として南野知惠子君、岩城光英君、岡田広君、塚田一郎君、愛知治郎君、山内俊夫君、加藤敏幸君、前川清成君、岩本司君、ツルネンマルテイ君、藤原良信君、横峯良郎君、川合孝典君、森田高君、平山幸司君、谷合正明君、秋元司君、浅野勝人君及び私、渡辺孝男が選任されました。 ─────────────
理事の辞任についてお諮りいたします。 林久美子君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動等に伴い現在理事が六名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に加藤敏幸君、主濱了君、前川清成君、南野知惠子君及び谷合正明君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────