いわば投資額が非常に少ない地方自治団体に事故者が非常に増加をしておる。具体的には茨城だとか栃木だとか滋賀というような地方自治団体を申し上げましたけれども、大変投資額は少ない、その割りに非常に高い事故率がある、こういうような現象があらわれておりますね。東京だとか大阪あるいは神奈川なんというところは相当高い投資率ですから、それに比較して確かに事故死者数がぐっと減少してきておる、こういうことでございまして、これは相関関係を見ていきますと明らかにそういう点がうかがわれるわけでございますので、そういう面では、いかに交通安全施設の整備ということが大切なものであるかということが理解できるのではないか、私はこう思うものですから、わざわざ実はお尋ねを
