さようでございます。今お話しのように十七度九分まではここに書いてあります六万二千五百円というのでいいわけでございます。十八度を超えますと、十六度を超える分についてと下から上つて来て加算になる。大体考え方としましては清酒は十八度以下のものだ、こういう考え方が中心になつてできているわけでありまして、規定は現在の形が全然同じなんです。なお今のお話は十七度九分まではよろしい、十八度まではいいのです。十八度一分とか十八度二分とかいつたような場合において、あとのほうの加算の規定がある、かように考えております。
