私のほうは六月—十月と申しますか予算編成当時における最も新らしい資料、それを一応年間換算いたしまして、そうして安定本部の割当計画というふうなものも見まして、そうしてその実績に対して七%、安定本部のほうの数字は六・六という増加の数字になつておりますけれども、まあそれを彼此勘案いたしまして七%程度の増加というのを見込んだわけでございまして、やはりこういう歳入におきましては或る程度課税の実績というものを基礎にしながら伸びを見て行くというのが一番確実な数字であろう、かように考えて積算した次第でございます。
