本日は予算委員会が交渉中、不正常な状況になったにもかかわらず、当委員会理事の皆様方のたび重なる御折衝によってこの重要問題が審議されることにつき、敬意を表します。 まず私は、今回のフィリピンの政変について、形やいろいろないきさつはまだ不明瞭な時点ではございますけれども、同国民が無傷の中で平和的な政権移譲が行われ、正義が貫徹されたという国民的な合意が生じつつあるように思われるのであり、その点、目下のところ控え目に歓迎の言葉を述べたいと思います。 現在の状況がその後どうなっているか、午前中から当委員会の周りで私ども足とめになっていたと同様なものでもございますし、まずニュースとしてどういう状況が報告されているのか、ここのところの状況
