渡
渡部虎雄
前第一相互銀行常務取締役
1957-04-27
衆議院・決算委員会
東京都とその隣接県ということになっておりました。
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東京都とその隣接県ということになっておりました。
そういう場合もありました。
知っております。
ほかの事例ということは、ちょっとございません。
官庁の金はほとんど入っておりません。ただいまおっしゃる閉鎖機関は入っておりました。
閉鎖機関といたしましては、丸の内の一般法人閉鎖機関、池袋の特殊法人閉鎖機関、日本橋の在外資産閉鎖機関、閉鎖機関朝鮮銀行、これだけございました。
県の公金の預金はございませんでした。
ただいまのお言葉がちょっとわかりかねますが……。
それは、福岡県庁の金ではなくて、県の県庁信用組合の金であったわけでございます。先ほどのお尋ねのときも、あったと申し上げたはすでございます。
その内容については、どういう金であったかということは、全然私としては当時わからなかったわけでございます。
この点につきましては、当時の根橋常務が折衝しておりましたので、詳しいことは私はわかりませんでした。
その金の性質についての説明はありませんでした。ただ県の信用組合からの金が入るというだけのことでございました。
約一年という話でございました。
別に担当ということはございませんでした。みんなして預金の吸収に当っておりました。
導入預金という言葉は、私がそれを解釈するということはできません。
ただいま私が申し上げたのは、導入預金という言葉の解釈をできませんと申し上げたので、どういうふうに預金を入れたという説明のことじゃなかったつもりであります。導入預金は、借りる者がそれだけの預金を世話して入った金を導入預金と称されておるように思います。
それはスチール工業の直江さんの世話してくれた資金が一番多うございます。
さようでございます。
こまかい数字は覚えておりません。約二十三億と記憶しております。
約二十億でございます。