次の大内公述人はまだ見えておりませんが、公募せられました公述人の苅藪さんにお願いしたいと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次の大内公述人はまだ見えておりませんが、公募せられました公述人の苅藪さんにお願いしたいと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、苅藪公述人にお願いいたします。
ありがとうございました。どなたか御質疑がございましょうか。
苅藪さん、どうも御苦労さんでした。 それでは、苅藪公述人の公述は、これで終了いたしました。 —————————————
それでは、次に大内公述人にお願いをいたします。 大内さん、ちょっと申し上げますが、御多忙のところまことにありがとうございました。お話は大体二十五分以内として、またあとで各委員から御質問がございましたならば、あわせて二十分程度で質疑応答いたしたいと思いますから、御承知を願いたいと思います。
田畑君、どうですか。
大内公述人の公述は終了いたしました。 大内さんどうもありがとうございました。 明日の公聴会は午前十時に開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四分散会
これより予算委員会を開会いたします。 委員の変更について報告をいたします。 昨日白木義一郎君及び本日藤田藤太郎君、杉原荒太君が辞任せられ、その補欠として牛田寛君、藤原道子君及び井川伊平君が選任せられました。 —————————————
次に、先日委員長に御一任願いました公述人の選定につきましては、お手元にお配りしてございまする名簿のとおり決定いたしましたので、御了承を願いたいと存じます。 —————————————
昨日、委員長及び理事打合会におきまして、一般質疑の取り扱いについて協議いたしましたので、その内容について報告をいたします。一般質疑は本日より開始し、質疑時間及びその各会派への割当並びに質疑順位につきましては、総括質疑と同様にすることといたしました。さよう取り計らうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
昭和三十七年度一般会計予算、昭和三十七年度特別会計予算、昭和三十七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 これより一般質疑に入ります。藤原道子君。
私から藤原君にお答えを申し上げますが、私の今まで知っておりまする限りにおきましては、総括質問において総理を中心として質問をする、一般質問に入りましては、総理も国政全般の責任者として非常に多忙なことでもありまするから、この一般質問においては各省大臣がみなそれぞれ担任をいたしておりますので、その各省大臣に対して詳細に御質問を願う、こういうようなことにして、国会とそれから政府との間の協力関係を持っていくというようなふうに了承いたしておるわけであります。どうしてもしかし総理にこれを聞かなければならぬというお考えでございましたならば、あるいはまた締めくくりの総括質問もございまするから、そういう機会にひとつお述べを願いたい、こう考えるわけです。
藤田君は予算委員会についてはほんとうのベテランでありまして、私も教えていただかなければならぬわけであります。したがいまして、私もなるべくはそういうような国会と政府との協力関係を、大体そういうことで進めていくのがよくはないかと思いまするが、しかし藤原さんには、今藤田君のお教えもありますから、ひとつできるならば厚生大臣に詳細に、あるいは大蔵大臣にお問いを願って、どうしても総理の意見を聞かなければならぬという御要請であれば、その点はまた別にひとつ私も考慮いたします。それでひとついかがでございましょうか。藤原さん二人の大臣にひとつ十分突っ込んでお聞きを願いたいと思います。
藤田君、質問の要旨を述べて下さい。
藤原君、持ち時間は終了いたしました。
藤原君、何を御要求ですか。
藤原君の質疑は終了いたしました。 —————————————
次に、田中啓一君。
委員長は、質問者も、また理事諸君も、御了解のものと思っとったわけなんですが、そうでないのですか。(「委員長、知っているのか」と呼ぶ者あり)いや、委員長知らない。