お説の通りであります。
お説の通りであります。
建設機械の予算の大要は御承知かと存じますが、若干敷衍して申上げますと、一つは建設機械整備費という項目でここに挙げてございますように、十八億の予算が計上されておるわけでございますがごれは御承知のように、国で直轄工事をいたしておりますその工事に必要な大型機械の購入費というふうに御承知を願いたいわけでございます。それからそれに関連いたしまして、現在国で保有いたしております建設機械は、余力がございます場合にはこれは地方公共団体の工事の施行の際に余力のある場合に限りまして貸付をいたしております。これは従来戰災復興院当時から保有いたしておりました機械、殊に進駐軍から拂下を受けました機械乃至はそれ以前から或る程度保有しておりました機械を、地方公共
この予算説明に載つております河川道路の事業費で支弁するものを除く大型機械の購入ということになつておりますがこの点は現在の直営工事の機械の整備に当りまして、大型機械は中央で一括購入をして整備をいたします。それからなおそのほかに河川の工事費乃至は道路の工事費自体の中で機械を購入しておるものがございます。これはむしろここに挙げてございます大型機械でなくて地方のそれぞれの直営の現場で購入を適当とする程度の機械の整備これはそれぞれの工事費によつて支弁をし購入するとこういう建前にいたしております。即ち、中央で一括購入して整備します機械、それから各工事現場の工事費で以て支弁いたしまして購入する機械こういう両建になつておりましてこれが現在の直轄工事
これはいずれも機械としては国の財産として登録をいたしてございます。ただこの運営をできるだけ一括いたしまして、一元的に機動的に運営するということが重要な問題でございましてこれは現在研究いたしておりまして即ち工事現場が購入いたします機械がその工事費で購入するが故にその現場に定着するという虞れがないではないのでございまして、機械運営の本来の機能を発揮する建前からいたしますれば、できるだけ機動的な運用を図つて行くという方向に努力いたさなければならないのでございますが、その点については今後研究いたしまして、できるだけ機械運営の機動性とそれから一元的な運営という方向に持つて行きたいとこういうふうな実は考慮を今拂いつつあるわけでございます。
管理の主体といたしましては、現場で購入いたしました機械は一応は現場で工事に使います関係上その該当事務所が管理をいたしておりますが、登録その他につきましてはこれは地方建設局單位に恐らく登録されておると存じます。なお地方建設局にはそういう機械の運営を監督指導して参ります機械課というものがございますのでこれがその担当に当つておると思います。そこでどの程度の年数を以てこれを償却して行くかという問題になりますがごれは使う上で当然出て来る問題でございまして、中央の購入いたしました機械についてはおおむね七年乃至五年、機械の種類によつていろいろ違つておりますが、そういう耐用年数というものを一応考えております。その程度の耐用年数を経過いたしたものはこ
その点は実は……この御質問の趣意は、営繕部から警察予備隊の施設本部に転換になるかという御質問でございますが、まだはつきりとはいたしておりません。これはやはり先ほども御質問がございましたように、警察予備隊自体の施設費の内容というものがまだ十分明らかになつておらない関係もございます。ただ現在政府で考えておられます予備隊機構の整備という問題が早晩出て参ると思うのでありますが、そういう際に施設関係の担当すべき機構がどうなつて参りますか、それによりまして政府部内で現在施設関係を担当いたしております関係部局の人として営繕部の要員を御利用になるか、或いはそのほかの営繕関係の要員を利用されるかごれは今後の問題でございまして、現在までのところはまだは
実は建設工事の機械化の問題につきましては、建設省ができましてからあと初めて、従来工事費單位に機械費を、機械を購入いたしておりました方法を改めましてこの建設機械整備費という費目を新らしく設けまして一括購入する。これに応じまして各出先にはモーター・プールの制度を設けまして、機械運営の一元的な整備なり運営を図つて行く、こういう方策が立てられたのでありますがこれは全く只今お話のございましたような観点から新生面を開いた措置だと私ども承知いたしております。そこでこの整備費の予算も逐次上昇いたして参りまして、この現在十八億になつておりますが、これも前々年度あたりから比軽して参りますと、相当の飛躍を見ているわけであります。ただこの機械の充実と申しま
これは先般予算説明の際にも申上げましたように、各都道府県のいたします道路の維持、補修に必要なグレイダーとか或いはロード・ローラーとか、クラツシヤーとか、そういつたようなものの購入費の一部を補助する費用でございます。
それは三分の一の補助でございます。
その通りでございます。
その通りでございます。
赤木先生ももうすでに御承知のように、国のいたします工事はこれは直営が大部分でございます。併しながら一方府県のいたします工事はこれは相当請負に出しておるものがございます。ただこの道路の維持、補修はこれは大体私どもの承知いたしておりますところでは、直営でやつておるのではないかというふうに考えておるのでございます。
只今非常に示唆のあるお言葉を頂いたのでありますが、研究所の予算全体につきましてこれはここに研究所のそれぞれスタツフのかたもおられますが、現在の予算では非常に窮屈である、これはもう痛切に従来からも考えておられたことでありまして、予算要求の都度相当額をそれぞれ内輪でありますが、この程度の最小限度の経費が心要であるという形において要求を続けて来られたわけでございますが、実際問題といたしますと、これは只今御指摘がありましたように国の予算なり国民経済の上で研究に使われる予算の効率がどの程度の働きをするかということが、これがまだ十分徹底していないと申しますか、そういう憾みが実はあるのでございまして、今後の問題としてやはりこの点に関しては研究の成
二十七年度算案の建設省関係分中管理局の予算木につきまして御説明をいたしたいと思います。お手許にございます資料に四という資料がございますが、これを中心にいたしまして御説明いたすことにいたします。管理局関係の予算総額はここにございまするように、二十七年度要求額といたしまして二十六億六千四百余万円となつておるわけでございます。前年に比較いたしまして約千七百万円ほど減になつておるわけでございますが、この中の費目につきまして若干御説明を申上げることを要します点について申上げます。この二十六億の中の大きな項目といたしましては、ここにございますように官庁営繕費が十二億六千万円ございますが、これにつきましては後ほど営繕部長から補足いたしまして御説明
前年度の国土総合開発の連絡旅費は概ね開発法に基きます地方の計画作成、それから資料の整備、そういつた方面に対します指導監督の旅費、乃至は打合せ会議をいたします際の旅費として充当いたしたものでございます。
只今詳しい資料は手許に持つておりませんが、地方計画は殆んど全国の各県がいずれもいたしております。それから特定地域関係も、これは全国で県数と言いますか、県単位に見て参りますと、三十五県に及んでおりますので、箇所といたしましても、これは殆んど全国的と言つていいかと思つております。
開発法によりまして、地方庁の開発計画の作成については御承知のように、三つの種類に分れておりまして、都府県計画、それからそれ以上のブロツクを單位といたします地方計画、更に別途にこの災害、それから未開発資源の多い箇所を中心といたしました特定地域の計画、この三種類に分れて、それぞれ地方としては仕事をしているのであります。
本年度までの経過といたしましては、勿論特定地域の指定をいたす関係上、その重点は特定地域を中心にいたしておつたと存じますが、さればといつて、地方計画の分についても全然こちらはあずかり知らんということにはいたしておりませんので、これについても若干の指導監督ということはいたしております。ここに予算面に現われておりますように、来年度といたしましては、專ら特定地域の計画作成を急ぐということに事実上相成つて参るというふうに考えているのでございます。
お尋ねの点に対しましては、やはり私どもの気持といたしましては、特定地域を重点に考えて行きたいというふうに考えているのであります。
二分の一でございます。