この問題は非常に重要な問題でございますので、上司の御意見も伺わなくてはいけませんので、はつきりどうにもならないということを申上げられませんし、できるということも申上げにくいのでありますが、私の現在の考えといたしましては、現在のこのきめてあります以上に、あれするのはむずかしい状態ではないだろうかというふうに考えております。
この問題は非常に重要な問題でございますので、上司の御意見も伺わなくてはいけませんので、はつきりどうにもならないということを申上げられませんし、できるということも申上げにくいのでありますが、私の現在の考えといたしましては、現在のこのきめてあります以上に、あれするのはむずかしい状態ではないだろうかというふうに考えております。
申訳ございませんが、どうも所管が違いますので、私から学校の方針がどうなつておるかということはちよつと御答弁いたしかねます。
関係しております。
よく存じております。
存じております。それから今の都市計画の上から学校をどういうふうに考えておりますかという点、所管の課長から申上げておきたいと思います。
いや……。
学校の周辺にああいうものがあるということは望ましいとは存じません。少くとも現在よりも、区画整理をやりましたあとはああいう状況が救われるのじやないか、即ち広い通りもできますし、街の体裁も整つて参ると考えております。
あそこの千二百坪の場所に、どういうものを移すかということは、まだはつきりきまつておりません。
それですが、我々のほうはさつき申上げたように学校に隣接している土地であるから、成るたけ現在あの区域に住居がありますから、そういうものを移して行きたい、こういうような意味のことを先ほど申上げたつもりであります。
これは区画整理前のあの一万四千坪の敷地の区分はどうなつておるかということの文部省に対する間合せの書類が出ておりまして、それに対して御検討頂いております。それにはさつき申上げましたように六千二百四十七坪が学校の敷地であつて大蔵省の敷地が九百六十四坪、こういうふうに中の区分ができて、そうして都のほうに返つて来ておる、ですから……。
第一の点でございますが、これは要するに区画整理を施行して行きまする上に、先ほど申しましたように、大蔵省の用地はこれだ、それから学校用地はこれだ、こういうようにきめたものに都市計画の線を入れると、その範囲はどこが範囲になるかということの立会をして、その立会は反町君が関係しているのでありまして、これはこつちが立会つただけで云々ということは、この席で私は申上げていないと思いますが、とにかく立会つて、区画整理を、つまり文部省の用地である六千二百坪のところに持つて行つた場合に、道路を入れた図面はどういうふうになるかという意味で、この図ができているわけでありまして、これにはつまり区画整理の区域がきまつておりまして、一人の人の面積が、例えば今まで
この土地を貸しましたのは、都が貸したのではないのでございまして、文部省がまだ東京都へ返還される前にお貸しになつたのでありまして、建設局としては何にもこれは関知しておりません。それで学校用地がなくなつた状態になつたのだから、そういうトラブルのない状態のものをお返し願いたいということを申出たということを申上げたわけであります。それから都市計画の観点からでございまするが、駅の位置がああいうふうにきまりまして、あそこに広場を置いてああいう計画をすることが妥当だと思いまして、これは都市計画審議会の審議の上、大臣の許可を頂いて実施に入つた問題でありまして、これは都だけが勝手にああいうふうな線をきめたというものではございません。それから只今の二階
区画整理の告示が出まして、ここまでやらして来ておりますのに、これから又道路の計画を変えますとか何とかということは実行上恐らくできないのじやないか。まだ決定する当時でございますね、区画整理の発表をしておりません前ならば、或いはどうか存じませんが、現在としてはこれから計画のやり直しということは非常にむずかしいのじやないかというふうに存じます。それからこの方法としましては、最初たまたま六千二百坪見当が……学校であとで取られたというふうにおつしやいますが、要するに最初にそれだけきりないという状況であつたということをお考え願いたいのでありまして、若し学校用地として例えば八千坪なら八千坪を取上げて、そうしてそれを減歩にかけて六千二百坪にする、こ
この点は要するに、我々のほうでは文部省と今いろいろ折衝しまして、何とか貸した文部省で解決がむづかしいので、区画整理の上でうまい処理が願えんものだろうかという御相談を受けて、こつちも可能な範囲は、例えば地上権は法的に成立していない、こういうような形になつておる地上権を認めるというような方針をとつておらないのでありまして、結局今の地上権を解消してもらつて、都の所有地を、その一部をどうしても出さない部分を売るというような形ででも解決するよりほか解決の方途はないだろうというようないろいろ苦慮しておるわけであります。それで私どもといたしましては、一番何と申しますか、返して頂く場合にはそういうものがついておるのでは困るから、それをきれいにした上
先ほど私の申上げましたのはちよつと誤解されておると思いますので、訂正さして頂きます。あすこにいる人たちが皆地上権がないという意味では私は申上げたわけではないので、地上権がないかたもあるというので、あすこにいる人が地上権がないというような意味のことを申上げたのではないので、これは訂正さして頂きたいと思います。それでその方途につきましては、いろいろ今までも研究しまして、なかなか解決方法がなくて困つておるのでありますが、今後共一応なお研究はして見ますが、果してうまい方法が見つかるものですか、どうですか、非常に苦慮するところがあると思います。
よく研究しておきます。
それは要するに、学校が学校の敷地として持つておられる時分に始まつたことでありまして、東京都としては区画整理をやる上にそれが非常に重要なことになるから契約を更新して頂けないかという御通知も文部省に差上げました。又いろいろな事情があつて、第二年目まで延長された点はございます。それから又、その上で又新たに貸付けられた分もあるようなんでございまして、ですから今のお言葉は、我々のほうに返して頂くときに、そういうもやもやのない状態で学校の提供した土地なんですから、元の状態にして返して頂くのが本来の私のほうの実際の姿なのであります。又それにそういうようなのがあるので、こちらも文部省と協力していろいろ解決策に苦慮しておるのでありまして、現に私のほう
少くとも区画整理の実行上には暴力の介入は許しておりません。そのために強制取壊しまでやつておりますので、区画整理を始めましてから暴力のために区画整理を曲げたという事実は現在までありません。
お言葉を返しますようですが、前の、要するに地上権があつて非常に困るという点に対しまして御相談申上げましたときに頂いた図面には寸法が入つておりますので、これから計算しまして大体四千二百坪というのが出て参つたわけでございます。それが一点でございます。 それから学校の今のお話よくわかりますが、私のほうもいろいろと苦慮いたしまして五千坪までをやつと生み出したという実情も一つお考え願いたいというふうに存じます。
私は学校の先生にお目にかかつたことはございません。現地はああいう状態でございますから、二、三遍参りましたけれども、先生にじかに私お目にかかつたことはございません。