今の答弁正しいのですよ。あるのです。三十三ありますよ。 それで、具体的な問題に入ります。 沖縄における公共事業の発注状況、これは開発庁関係が一九八四年発注総額が三百四十一億一千万円。県内でどういうふうに発注されたか、これは百五十一億三千六百万円、パーセンテージは四四%です、県内は。逆に県外、この五月会のメンバー、本土資本は百八十九億七千四百万円、五五・六%、すなわち県外が多いのです。ですから、県民に落ちる金は県外に落ちていくということをあなた方のあれでちゃんと示しているわけなのです。それから八五年、六十年は幾らかよくなったかなと思われます。これはパーセンテージだけ申し上げますと五〇、五〇です。五割が県内、五割が県外。 と
