河野大臣、この有機弗素化合物の検出問題、これは、多くの県民が怒りと同時に不安を抱いておる。もう大臣御承知のように、人間は歩くダムだと言われておりますが、その水源地や河川や、あるいはダムの水が有機弗素化合物によって汚染をされておる。 去る三月十三日、米国防総省が、米国内の六百五十一の米軍基地や返還地などでPFASによる汚染が認められたとする中間報告書を提出、公表しました。この中間報告書の公表を受けて、河野大臣は去る三月十七日の記者会見で、エスパー国防長官のイニシアチブを受けた最初の一歩だと高く評価をしております。 昨今、沖縄本島中部の浄水場や河川等で確認されているPFAS汚染も、嘉手納基地や普天間飛行場など米軍由来のものとお考
