ただいまの小柳君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ただいまの小柳君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に井上孝君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔井上孝君委員長席に着く〕
ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの小柳君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に井上孝君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔井上孝君委員長席に着く〕
まず、原子力発電所の運転員の資格制度に関しまして、通産省と科学技術庁に一言だけお伺いをいたしたいと思います。 原子力発電所におきます安全確保の重要な一環としまして、当局においてはその運転責任者につきまして資格認定制度を設けられ、昨年の六月から本制度で認定を受けました運転責任者を各発電所に配置することが義務づけられましたことは、安全確保に対する当局の御英断と御熱意、御努力のあらわれであると考えまして、この点に関しましては心から敬意を表するものでございます。 ところで、運転責任者というのは一交代のトップの意味かと思いますが、現在、一交代は大体幾人で行っておられますか。また、一日何交代で運転されておりますか。したがって、運転員の数
申すまでもありませんが、現在、安全に関係の深い機器の取り扱いに当たります者は、すべて国によりまして資格の認定を受けなければならぬことになっております。政府は、この制度を踏まえられまして、原子力発電所に関しましては安全性の確保に万全を期して、その推進を図ると明言しておられるわけでありますから、そのたてまえ上、行く行くは運転員の全員が有資格者になるように心がけていただきたいと考えるわけであります。もちろん、現状におきましても、わが国の場合、いろいろの事情と政府や事業者の熱意、努力によりまして、運転員の質が諸外国に比べましてはるかに優秀でありまして、いまさら資格を決めねばならぬような必要がその点からはないかもしれませんが、しかし、安全に対
ただいま両大臣の御懇篤なる御答弁をいただきましたが、運転員の全員が資格を得た運転員であることになりますように、将来前向きの姿勢で進めていただきますことを重ねて御要望申し上げる次第でございます。 次に、原子力発電所の公開ヒヤリングの点につきましてお伺いをいたしたいと存じます。 御承知のように、昨年六月、全国の原子力発電所所在の市町村で結成しております原子力発電所所在市町村協議会、いわゆる全原協と言われる団体でございますが、それから「公開ヒヤリング制度の改善に対する要望書」なるものが出されまして、それによりますと、昭和五十四年一月公開ヒヤリング制度が発足しまして以来、第一次公開ヒヤリングが四回、それから第二次公開ヒヤリングが五回
いろいろ承りましたが、言うまでもございませんが、原発の推進のためには、何といいましても地元市町村の理解と協力を得ることが先決であることは言うまでもないわけであります。今後とも地元から上がってまいりますいろいろの正しい要望に対しましては、これを十分尊重していただいて、隔意のない御懇談をしていただき、そういう理解と協力のもとにひとつこの原発の推進を進めていただきたいと考えているわけであります。これに関しまして、これまた簡単で結構でございますから、両大臣から一言だけ御所見を承りたいと考えるわけであります。
それでは、ほかの問題に移ります。 ホテル防災という問題に関しまして一言、いろいろお考えを承りたいと思うわけでございます。 昨年二月のホテル・ニュージャパンの火災以来、ホテル防災に対します関心がにわかに高まってまいりましたが、私は現在の対策に一抹の不安を感じ得ないのであります。最近、帝国ホテル、あるいは赤坂プリンスホテルなど、新しい高層ホテルが次々とでき上がってきましたが、それらの高層建築を見上げながら不安の念をさらに新たにしている次第であります。といいますのは、ホテル防災の現状は、私は人命の救助というよりはむしろ防火の方に重点が置かれ過ぎているように思われるのであります。 ごく卑近な例を申し上げるわけでありますが、最近、
実はここに三つのホテルの案内書を持ってまいりました。これはいずれも十階建てぐらいの建物でありますが、いずれも部屋の外にベランダと申しますか、バルコニーと申しますか、こういうものが出ているわけであります。このバルコニーの床から下のバルコニーの床におりられるような階段ないしはしごがついております。これは、こういうことにしてあれば、私はたとえ火災が起きましてさっき申し上げたような事態になりましても大丈夫、一命だけは助かると思っております。ほかの、不幸にして火災が非常にいろいろな設備にかかわらず蔓延しましても、そこに泊まった人の命だけは完全に助かる、このように思っております。この三つのホテルのうちの二つは鬼怒川温泉。鬼怒川温泉の「鬼怒川観光
それから、先日結論の出ました中央建設業審議会の建議に対しまして、簡単に一言だけ御所見を承りたいと考えるわけでございます。 一昨年以来、現行入札制度の改善を検討してこられました中央建設業審議会、すなわち、いわゆる中建審におかれては、今回その建議を出されたわけでありますが、その骨子として、現行の指名競争契約の堅持をうたっておられるのであります。ただし、その末尾には、一般競争契約、すなわち制限つき一般競争契約の採用については今後幅広い検討を行う必要があるとして、一般競争契約の検討にも関心を示してはおられますけれども、やはり冒頭に掲げられた指名競争契約の堅持ということがこの改善案の建議の主眼である印象を与えているわけでございます。
最後に、いま一問、農産物検査官の件につきまして一言お伺いをいたします。 行財政の改革を目指す臨調の趣旨に沿って、各省とも機構、定員の整理、合理化を促進しなければならないことは言うまでもありませんが、さしあたりここでは、従来からいろいろ取り上げられております農産物検査官の縮減について一言お伺いをいたします。 周知のように、昭和五十五年十二月の閣議決定で、当時一万三千名ありました検査官を六、七年間で半減することが決まったというふうに承っております。このことは、ただいま実行されておりましょうか。 検査官というのは必ずしも資格者という意味ではなく、検査に当たるお役人さんという意味でなければならぬと思いますが、仮に七年間に一万三千
言うまでもありませんが、農産物検査に当たる人々の主要な業務は、米麦の検査であると。米、麦の検査でありますが、率直に言いますと、検査時のピークは二カ月ないし三カ月でありまして、それ以外の時期には、率直に言えば、これという仕事がないというのが偽らざる実態ではないかと考えるわけであります。 このような実態を踏まえられまして、農水省とされましては、この食糧検査のあり方に関しまして、望むらくは一大工夫をこらされまして、人員整理につきましても、さらに一層の合理化ができるならばひとつ進めていただきたいということを考えるわけでございます。 この問題につきましては、また後日農水委その他の機会を通じて明らかにしたいと考えておりますが、とりあえず
どうもありがとうございました。(拍手)
ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの阿具根君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山崎竜男君を指名いたします。 ───────────── 〔山崎竜男君委員長席に着く〕
ただいまからエネルギー対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましての議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの藤田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕