なかなかむずかしい問題でございますので、どうとるかと言われますと、はっきりしたことはここで申し上げかねます。
なかなかむずかしい問題でございますので、どうとるかと言われますと、はっきりしたことはここで申し上げかねます。
いつまでもということは言っておりませんし、人様にいかに御迷惑がかかろうとどうでもいい、そういうふうな考えは持っておりません。近く改めて御相談するつもりでいるわけでございます。
いつと言われましても、いつにもいろいろありますから、何月何日というふうなことは申し上げかねますけれども、見当を申し上げれば、大体今月中、こういうことに思っております。
非公式にはいろいろな打診もしておりますし、検討もいたしております。しかし、ここで公言します内容としましては、いまほど申し上げたとおりでございます。
この事業団法につきましては、昨年国会で御決議をいただきまして、その線に沿って着々いろいろな検討も進めているわけでありまして、これに必要とされます法案につきましては、近く成案を得まして、遅くとも今年中にはこれを研究開発する機関に移行する準備、いろいろ舶用炉とかいうお話もありましたが、そういう問題も含めまして、これを進めていくのに支障のないような成案を得たい、そしてまた御審議願う、こういうことになろうかと思っております。
それはどうも、お認めになるかと言われますが、ちょっとそれは認めたという御返答——いま簡単なお尋ねでございますから、適当なお答えができないかもしれませんが、お認めになった、それを認めたじゃないかと後で言って怒られても困りますから、どうもひとつ的確なところはいまの段階ではお答えいたしかねるという考えでございます。
そういうことを申し上げたことはあると思います。ただ、検討いたしますということは、あらゆる場合、またあらゆる御意見を率直に受け入れまして、そして大局的な判断を下す、こういうことになるわけでございますので、結論がどういうことになるかは別といたしまして、いろいろな御意見に対しましては謙虚にいろいろ承って検討をいたしたい、こういう態度で今日まできているわけでございます。
大変厳しい御追及でまことに恐縮でございますが、まず先ほど今月中にということを申し上げましたが、きっちり三十一日までか、あるいは多少その間に前後するかわかりませんから、大体今月中ということを申し上げた、その趣旨には違わないようにいたしたい、このように考えております。 それから、要請と申しましても、はっきりした公式の要請か、あるいはそういうかたい言い方からしますと、打診ということになりますか、あるいは情勢を承るといってそれに応じてまたいろいろ研究するとか、そういうことをいたしました上での公式な要請ということになると思っております。それができましたら今月中にと、結論としましてそう思っておりますことを率直に申し上げた次第でございます。
ちょっとおしまいの方が聞き取りにくかったのですが、何でございましたかな。
わかりました。 いろいろキツネかタヌキかわからぬということでおしかりを受けましたが、われわれの本来の目的は、申すまでもなくむつだ佐世保だというのではありませんので、御承知のように、何とかして「むつ」の修理を行いたいということが目的でございます。 そこで、いま一応佐世保の方に要請して断わられたら、むつの方でまた受け入れてもらうような、いわゆる四者協定を破棄するような方向へもっていくのじゃないか、こういうふうなお尋ねかと思いますが、なるほど、いま例に言われましたように、むつでは存置派の市長が云々ということも承っておりますが、しかしその条件は佐世保市も同じであると私は考えております。要するに、何とかして「むつ」の修理を実現しますた
佐世保市長を説得したということでございまして、これも先ほどのなにでも大変御非難を受けたわけでございますが、私は、佐世保市長が本当に事態を正しく見られて、その上で期待されるということであれば、何もそれをおとめしたり、説得したりというか、そういう考えはありません。ただ、政府の考え方が、もうむつへ持っていくということを大体決めておいて、その手段として佐世保なり長崎なりに要請するのだというふうに実はおとりになってのお話のように承りましたし、またそういうことも直接にもちょっとほのめかされましたので、決してそうではありません、われわれとしてはどこまでも佐世保港にお願いする、ほかのことは考えておらないということを申し上げました結果、私の真意を御理
イエスかノーか答えろということでございますが、これはいろいろ考えていけば切りもありませんが、イエスかノーかと言われれば、整いましたと申し上げざるを得ないと思います。
いま条件が整ったという、イエスかノーか答えよということでございますから、整いましたということを申し上げましたが、条件が整ったということは、必ずそれが実現するとかしないとかの見込みがついて再要請するということとは違いますから、その点はひとつ御了承いただきたい。
いま要件が整ったということが、私の舌足らずで十分御理解を願えなかったかと思いますが、われわれとしてはもうこれだけいろいろ条理を尽くしてお願いするという、そういう要件が整ったということでありますから、結果まで見越して、こうだ、ああだということは申し上げていないということをひとつ御了承願いたいと思うわけでございます。(谷口分科員「どっちが説得するのか、調和させるのはどっちの責任かということ」と呼ぶ)むろん政府でございます。
また怒られるかもしれませんが、そこまで行くとか行かないとかということは決めておりません。
それは、いま私が交渉に行くか行かぬかというお含みかと思って御返事申し上げたのですが、そういう御迷惑をかけたりいろいろの御配慮をかけているということについては、私として行くことも含めましてできるだけの処置を尽くしたい、このように考えております。
大変実はむずかしいお尋ねでございまして、これはもう少しお願いすれば、御理解を得ればこうなるということであれば、どこまでもお願いします。しかし、それも時期の問題もありますから、いつまでもということは私だけの考えで実行できないかもしれませんが、私としてはあらゆる方法を尽くしましてお願いしたい、このように考えているわけであります。
自信と言われればそのような大それたものは持っておりません。ただし、お願いするという私の信念は持っておるつもりでございます。
いまその具体的な内容についてはまだ申し上げる段階ではないかと思いますが、そういう御不安が現実に万々が一あるとしますと、それに対しましては絶対に御迷惑はかけないという考えのもとに具体的な案を考えたい、このように思っております。
まことにごもっともな御意見でございます。なってからこうだというようなことは申しませんので、なることがあってもと、前もって御心配がないようにという処置を講じてまいりたい、このように考えております。