防衛省のこの契約変更案件というのはどれくらいあって、契約数のうちのどれくらいのパーセントになるんですか。昨年度で結構です。
防衛省のこの契約変更案件というのはどれくらいあって、契約数のうちのどれくらいのパーセントになるんですか。昨年度で結構です。
国交省も同じような、まあいろいろ公共事業多いと思うんですが、国交省の方では、契約変更があった件数と全体の件数、占める割合等、どういうふうになっておりますでしょうか。
国交省における国家公務員倫理規程に基づく会食の届出って、ここ三年ぐらい、どれくらいの件数あったんでしょうか。
さすがに気を付けられているみたいで、少ないなと思っております。 最後に、孤独・孤立対策、坂本大臣、お願いします。 空き家を利用して孤独・孤立対策の拠点にしてほしいと、地域の居場所に空き家を是非活用していただいて子供食堂だとかパントリーだとか高齢者の居場所というのに是非使っていただきたいなと思っておりますが、全省庁にわたって連絡協議会をつくってこれから孤独・孤立対策に当たっていくという坂本大臣、是非、私は、その空き家対策にもなるので、空き家を利用してそういう地域の場所をつくってほしいと思っているんですが、その点について大臣のお考えをお聞かせください。
終わります。ありがとうございました。
立憲民主党の熊谷裕人です。 立憲民主・社民の会派を代表して、令和二年度補正予算第三号及び特別会計補正予算第三号に対し、反対の立場で討論を行います。 初めに、新型感染症COVID―19により、会派の幹事長であった羽田雄一郎さんを始め五千四百人を超える多くの方々が亡くなられています。心より御冥福をお祈りいたしますとともに、不安な気持ちで治療中の方々とその御家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、もはや医療崩壊であるという声が上がるほどの過酷な医療現場で日夜懸命に治療に当たられている医療従事者の皆様、そして、それ以外の診療科や介護・高齢者施設、保育・学童保育施設、学校などの現場で日々御奮闘する全てのエッセンシャルワーカ
立憲民主・社民の熊谷裕人です。 会派を代表して、令和二年度補正予算第三号及び特別会計補正予算第三号に対し、反対の立場で討論を行います。 初めに、新型感染症COVID―19により、会派の幹事長であった羽田雄一郎さんを始め、五千四百人に迫る多くの方々が亡くなられています。心より御冥福をお祈りいたしますとともに、治療中の方々と御家族の皆様にお見舞い申し上げます。 また、もはや医療崩壊であるという過酷な医療現場で日夜懸命に治療に当たられている医療従事者の皆様を始めとして、御奮闘する全てのエッセンシャルワーカーの皆様に心より感謝の意を表したいと思います。 今、十一都府県では二回目の緊急事態宣言の最中です。これは、政府の新型コロ
立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 今日は国土交通委員会ですが、GoToトラベル事業に関連してと、それからCOVID―19の感染拡大防止についてということで質問の機会をいただきましたので、順次質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、GoToトラベル関連事業についての御質問をさせていただきたいと思います。 清水議員の議論の中にもありましたが、この一時停止を判断したところの理由についてもう一度、大臣の答弁の中には、分科会の先生方と提言を受けてしっかりと議論をした上で、そして西村大臣も知事と連携をして判断をしているという御答弁ありましたが、科学的なエビデンス、何か科学的なエビデンスが分科会の先生方から示されたので
ありがとうございます。 その点については、また尾身先生とは後ほど議論させていただきたいと思います。 より強いメッセージを発するときは、やはり丁寧に、余計配慮をした発表というのが私は必要だと思います。尾身先生も再開はステージ二だというふうにおっしゃっておられますので、そういった尾身先生からのメッセージもありますけれど、政府としての、再開するときには、ステージ二相当になればその基準に達したので再開をしますよというような話もあってもいいんじゃないのかなというふうに思っておりますので、より予見性のある基準や指標というものを作っていただくようにこれは御要望させていただきたいなというふうに思っております。 次に、関連業者の皆様への支
ありがとうございます。 これまでも同じような答弁をいただいておりまして、その点は理解をしているつもりでございます。 それから、もう一つ懸念を私持っていまして、GoToトラベル事業に申請をして参加をされている旅行業者さんだけではなくて、参加したいけれどなかなか参加できないというような旅行業者さんもいらっしゃると思いますし、その旅行業者さんに関連している事業者さんというのもたくさんいらっしゃると思います。 このGoToトラベルの恩恵をなかなか受けられないし、この一斉停止によって余計そういうところに重い影響が出ているんだと思っておりまして、そういう皆さんに対してやはり持続化給付金何とかならないかというお話がいただいたりするんで
しっかりお願いをしたいと思います。 本当に苦しんでいる業者さん、それに関連をしている業者さん多いので、その人たちの事業継続と雇用というところ、しっかりと焦点を当てていただければと思っております。 次に三次補正予算について質問させていただこうかなと思いましたが、清水議員の議論で先ほど蒲生長官の方から答弁がありましたので、それはちょっと割愛をさせていただいて。 予備費の三千百十九億円について、十二月十一日に閣議決定をしたこの予備費について、私は、衆参の予算委員会の理事懇で財務省の方から説明をされていた内容を見て、予算が逼迫をして、GoToトラベル予算が逼迫をしているので早期の手当てが必要だからといってこの十一日に閣議決定をさ
しっかりと取り組んでいただいて、もし再開をするということになれば、安心して、旅行に行く方、そして受け入れる方の方、安心できるような環境というのを今ちょうどストップをした間にしっかりとつくれるように努力をしていただきたいと思います。 次に、今日は尾身先生、脇田先生にも来ていただいております。幾つか質問をさせていただきたいと思います。 実は、尾身先生とは五月の二十日の参議院の予算委員会の参考人質疑で私質問をさせていただいたので、そのときのやり取りも含めて幾つか質問させていただきたいと思っております。 まず最初に、十一月九日に分科会の方から五つの提言をいただいておりますし、また、十二月の十一日の提言も、より一層厳しい提言をいた
ありがとうございます。 この後ゲノム解析の話もしたかったんですけど、時間がなくなってきましたので、ちょっとお願いだけをさせていただきたいと思います。 今、脇田先生からも、ゲノム解析、感染研でやられていると思いますけれど、これすごく重要なことだと思っておりまして、もっとたくさんしっかり予算を付けて、予算を国の方も付けてゲノム解析をもっとやった方がいいんじゃないかと私は思っております。 ニュージーランドなんかではやっぱりゲノム解析をやることによって封じ込めているというのもありますし、オーストラリアのシドニーでは四時間でその解析ができるような機器ができているということもあるので、そういうことを使っていただいて、私は、もっともっ
ありがとうございます。 ワクチンの話もしたかったんですが、時間が参りましたので、一生懸命取り組んでいただいております観光庁の皆さんや事業者の皆さん、そして分科会の皆さんに敬意を表しまして、私の質問を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございます。
立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。 国土交通委員会に所属になりまして初めての質問になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は、大きく四つ御質問させていただこうと思っております。一つは高速道路について、もう一つは住宅政策、そしてもう一つは自転車政策、そして最後に地元の大宮駅の改修について、大きく四つの点について御質問させていただきたいと思います。 最初に、高速道路の関係でございます。 高速道路の民営化が行われて、この民営化によって、四十五年で高速道路償還が終わって無料化になるんだと。その当時、私も国会議員の秘書として、政策秘書として、その法案、民営化法案に携わっていたんですけれど、四十五年たったら無料にな
ありがとうございます。 その当時、私も、今参議院の佐藤信秋先生、道路局長で、事務所に来られていろいろと、私も政策担当秘書でしたから、局長といろいろ議論させていただいて、法案の審査に参加をさせていただいておりました。 そのときに、高速道路の総延長をこれからどうやって、それを、ネットワークを完成をさせるためにその総延長をどうやって整備をしていくんだという話になりまして、あの当時は一万二千八百キロという大きな数字があって、そのうちの九千三百四十二キロの計画をされている部分を全部高速道路で整備ができるかどうかというような議論があって、民営化会社が整備をするもの、それから国が直轄で整備をする道路、それから抜本的見直しをする道路の三つに
ありがとうございます。 十五年で九七%まで進んだんだなというのを今確認をさせていただきました。九七%まで進んでいるけれど、債務の償還はなかなか延長せざるを得ないような状況。先ほど大臣の答弁にもありましたけれど、阪神・淡路の高速道路が倒れたというようなことがあったり首都高速道路の耐震補強があったり、今も高速道路の耐震補強なんかが行われていますけど、そういうことがあって償還が先に延びてしまったのかなというのも理解をできるんですが、自動車の一ユーザーとしては、バラ色の民営化とあの当時言われていましたので、是非早期に無料化、償還を終えて無料化をするのか、また、浜口委員がずっと定額制だったり有料化をして今の高速料金を下げるべきだという議論
ありがとうございます。 国交省で認可だったりというところでまだ関係がありますから、しっかりと、その辺どういう経営内容になっているのか、特に発注とか入札というところはなかなか難しいことが考えられますので、目配りをお願いをしたいなというふうに思っております。 サービスエリア、パーキングエリアは、私、埼玉県なんですけど、羽生サービスエリアで独自の、何というんでしょう、江戸時代というか、企画した建物を造ってすごい人気だったりとか、蓮田サービスエリアも東日本で一番大きなサービスエリアを造っていただいたりといったところで、そういったところは民間の手法を使ってすごく努力しているのはよく分かりますが、是非、道路が保有機構とNEXCOに分かれ
ありがとうございます。 手引書に、その設置をするのに具体的に車椅子利用者の方への配慮みたいな記述が多分ないから、こういうことになってしまっているのではないかなと思います。車の衝突防止のための、何というんでしょうか、ポールだったりこういったところは多分経産省さんのガイドラインにあったりすると思うんですけど、そこのスペースのところの段差、道路面とその設置をしてあるところの段差なんかは多分国交省さんの方の関係なのかもしれませんので、その辺は十分、既存の施設についても、かなり今整備をされている中なので、車椅子利用者の方への配慮を進めていただきたい。 できれば改修をしていただきたいなというふうに思いますし、これからカーボンニュートラル
ありがとうございます。 安居審議官におかれましては、ここまでの質問でございますので、御退席していただいて結構だと思います。委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。