以上で高木かおりさんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
以上で高木かおりさんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、礒崎哲史さんの質疑を行います。礒崎哲史さん。
ありがとうございます。自民党の片山さつきです。 まさに、米中対立、覇権国対挑戦国の分析、鈴木教授、全く私どもの認識に近いなと伺っておりました。 実は、シェルターという議論をこの国は全くしてこなかったんです。私は一六大綱のときの防衛担当主計官で、かつ二十年前の国民保護法を審議、作成した時点での法規課担当主計官でありまして、そのときからずっと、正面から、万が一の場合にいかにして国民が堅固な避難施設に逃げるか、それをどう誘導するかの正面議論をできなかったんですが、今回、意を決しまして、十二月に我が自民党も初めて五十六名の発起人でシェルターの議員連盟をつくりまして、堅固な避難施設を作成するべきことを防衛三文書に入れてくれというふうに
ありがとうございます。 まさに我々の意を得たりなんですが、先ほど半導体や先端技術に対するお話も出まして、まさに先端技術に対する産業やエネルギー政策と安全保障は今や一体だと、それで国を守らざるを得ないと、そういうことがこのミニラテラルという有志国のルールにもつながってくるんですが。 台湾で議論しましたところ、この二十年間、TSMCのようなトップ企業が現れるようにこの業界をしっかりと育成してきたと。なぜならば、そういう地位に台湾がなれば、台湾海峡にいざ有事というときに米軍の大型の空母が二隻入るだろうと、そうなれば台湾の独立は堅持できると、そういうお話を台湾の政官財界から聞きました。 まさにその臨戦感というのは我が国にはないも
旧ソ連が崩壊したときの担当も私はやっておりまして、強烈に覚えておりますのは、麻布にある大使館、旧ソ連大使館の一部は我々のものですから保全してくださいというレターを出してきたのは、十五か国の中で、国際法上の継承国はロシアですからソ連のものは自動的にはロシアに行くんですが、ウクライナだけでした。ということの、ロシア公国、キエフ公国からのずうっとの歴史も考えても、今回は旧ソ連が崩壊して以降のロシアの自分探しの行き着く先だったのかなと。 私は安倍政権の閣僚でもございましたので、東方フォーラムも何回か御一緒させていただいておりますが、やはりそこで見てきたその国際的なロシアのアプローチを見ても、今回ロシアがどこで戦いをやめるのかが非常に難し
時間がございませんが、まさにおっしゃっていたように、G7のホスト国としての世界へのメッセージという部分と、それから今回の事象が中国に与えたインプリケーション、G7とG20のこの関連の立場に立ち得る国としては日本が一番それにふさわしいということは歴史的にも痛感をいたしております。そういった部分の分析もこれからもっと政府内でやっていかなければならない、またその意味で今日両先生からお伺いしたお話は極めて有益でございました。 大変ありがとうございました。ちょうど時間でございます。
以上で若松謙維さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、石井苗子さんの質疑を行います。石井苗子さん。
以上で石井苗子さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、青島健太さんの質疑を行います。青島健太さん。
委員の御答弁はそちらの席でお願いします。
続き、杉浦文化庁次長。
以上で青島健太さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、浜口誠さんの質疑を行います。浜口誠さん。
速記を止めてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
まず、加藤厚生労働大臣。
以上で高橋光男さんの質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
次に、片山大介さんの質疑を行います。片山大介さん。
おまとめください。