しかし、かなり理解力のある役員さんがそろわれたんですよね。 やっぱりNHKの給料が高いか安いかと、これは議論ありますよ。しかし、こういうときに私はお下げになることがいかがかなと、こういう感じもやや持つもので、それは今後の実績でどういう形でそれが、どういう影響が現れるかということだと思います。 今言われたように公共放送というのはいろんな面がありますけれども、一つは国民の受信料で支えられているということなんですよ。私はもう毎回受信料のことを言っているんだけれども、やっと今七三%でしょう、二十四年度が。二十五年度の目標が七四だっていうんですよ、プラス一%なんですよ。安倍さんだってインフレターゲットは二%ですよ。日銀が一%だったやつ
