臨時特例法も、これは本当は問題なんですよ。人勧もなくて、マイナス七・八って大きいよ。元々マニフェストや何かにそういうことを書くからなんですよ。しかも、職員団体の同意を得たといって、連合系だけでしょう。彼らの構成は二三%でしょう。七七%は別に、むしろ反対なんだから。しかも、それを三年もばさっとやるということでしょう。人勧は今毎年度やっている。人勧制度変えりゃ別ですよ。これ、極めてあの法律も憲法違反に近い。 人事院総裁、どうですか、簡潔に。
臨時特例法も、これは本当は問題なんですよ。人勧もなくて、マイナス七・八って大きいよ。元々マニフェストや何かにそういうことを書くからなんですよ。しかも、職員団体の同意を得たといって、連合系だけでしょう。彼らの構成は二三%でしょう。七七%は別に、むしろ反対なんだから。しかも、それを三年もばさっとやるということでしょう。人勧は今毎年度やっている。人勧制度変えりゃ別ですよ。これ、極めてあの法律も憲法違反に近い。 人事院総裁、どうですか、簡潔に。
また、労働協約締結権を与える方の法案も、私はこれいろいろ問題があると思います。これはもう時間がありませんから、またやりますけれども、是非、あしたどういう決定をするのか、十分注意して見させていただきますので、今日の議論を踏まえて、総務大臣、しっかりした納得がいく政府の決定をお願いいたしたいと思います。 そこで、郵政改革の話なんですが、民営化してから四年たちましたよ、いろんな問題点も出た。私は見ていまして、私が総務大臣のとき公社をつくったんですから、公社にしたんで、私は十年ぐらいやるべきだと思った。ところが、もう四年でばさっと変えようというのが小泉さんの話ですよね。 私、いろいろ問題あるけど、今の日本郵政グループは中途半端ですよ
もう郵政は長い間国会で議論してきたんですが、ユニバーサルサービスを守ることと郵便局ネットワークを残すことは各党ほぼ異議がなかったんです。しかも、今は五つに切られて、実際出たところは四つですけれども、要員や体制が非常に窮屈になって効率的でなくなっている、見ていると。これをどうやって直すかですよ。 しかし、民営化路線というのは、これは大きな、大議論して決めた方向ですから、これが揺るがされるようじゃまた困るんで、いろんな二次方程式か三次方程式かの解をしっかり求めていくのが私はこの国会かなと、こういうふうに思っておりますので、是非ひとつよろしくお願いします。 それから、もう最後に一問だけ。スマートフォンで今どんどんどんどん携帯電話の
終わります。
たちあがれ日本の片山虎之助でございます。 いつも私は質問に入る前に申し上げますが、答弁はできるだけ分かりやすく、私も分かりやすい質問を心掛けますから、是非お願いいたしたいと思います。 野田内閣ができて四週間ですね、約一か月弱。大変出だしの支持率はよろしゅうございました。総理は適材適所内閣、これの真偽はこれからだんだん分かってきますけれどもね、適材適所かどうか。 いずれにせよ、スタートの支持率は、メディアによって違うけれども、五三から六七、八ですね。大平政権以降二十の政権があるんですよ、昭和五十年代初めの。二十のうちで五番目だそうですよ。大変高うございますけれども、総理は何でこんなに高いとお思いですか。
余りこっちがしゃべったら時間なくなるんですけれども、お人柄が実直で、シティーボーイでなくてカントリーボーイ風で、それから大変ドジョウ演説が良うございました、地を出したから。しかし、あなたはその後余り地を出さないようになったわね。この予算委員会でも大変無難な安全運転を心掛けておりますけれども、私は地を出された方が、ぶら下がりを含めて、人気上がると思いますよ。 そこで、あなたの前の政権は菅さん、その前は鳩山さんですよね。その政権と今の政権がどこが違うと思いますか、どこを違えたいと思いますか。
そこで、最近、今ホットな話題ですけれども、小沢さんの問題なんですよ。 小沢さんに対する姿勢として、菅さんと鳩山さんと違いますか、同じですか。
私から見ると、私個人ですよ、野田総理は最初は反小沢ですよ、そのうち中小沢になって、今は親小沢じゃないかと思っている。私はこの問題、いろんな議論がありましたけれども、説明責任を、司法がどうであれ国会議員として、元民主党の代表として私は果たすべきだと思っている、果たすべきことを代表としての総理は勧めるべきだと思っている。それが、小沢さんのためにも総理のためにも民主党のためにも、ひいては我が国の政治のためにも私はいいと思っている。違いますか。
私が言っているのは、説明責任を果たすようにトップとして、リーダーとしてお勧めになった方がいいんじゃなかろうかと、私はそう申し上げているんで、証人喚問云々の話はまた別のことですからね。総理、こういうノーサイドは良くないんですよ。これ以上この問題をやっているとらちが明きませんので。 それで、民主党が政権を取ったのは二年前、国民の生活が第一という、我々からいうと、野党からいうとばらまきの施策をおやりになった。もう一つは、政官業ですか、その癒着を断ち切る政治思想だったんですよ、これが錦の御旗だった。一度だけ政権を取らせてくれ、長い自公政権を替えようじゃないかと、これが国民に受けたんですよ。その二つの旗は今やぼろぼろでしょう。マニフェスト
何でも政治家がやるのが、政務三役がやるのが政治主導だと、大間違いですよ。政と官の役割分担の上に政治の責任、役割というのを考えないかぬのですよ。 そこで、総理、固有名詞に関係するようなことを言うのは嫌ですけれども、野田内閣は直勝内閣と言われているんですよ。チョッカツのカツは勝ち負けの勝ですよ。財務省の今事務次官が、まあ個人の名前を出すのは私もいかがかと思うんだけど、勝さんという人らしいから、その直勝内閣。昔、直角内閣ってありましたよ、田中角栄さんの影響下の内閣。そういうことが言われるようなことは私は大変遺憾なことだと思っています。いかがですか。 財務省が全部主導する、そこの事務次官が全部主導する。官房副長官の人事もそう、あれも
総理は、お聞きしますと、松下政経塾の一期生で優等生だったそうですが、復興や原発をやるのは当たり前なんですよ。国際経済の中で日本経済を守るのは当たり前なんですよ。総理はどういう国家をつくりたい、どういう国民になってもらいたいと思っていますか。
ちょっと抽象的で気に入りませんけれども、時間がありませんので。 そこで、この本年度の第一次補正、第二次補正で六兆円組みましたよね。執行状況はどうですか。
遅れていると聞いているんですよ。執行率はどのくらいですか。
それで、三次が震災関係が九兆ぐらいだと言われているんですよ。そうすると、十九兆円で五年でしょう、そのうちの六兆にプラス九兆で十五兆円使うんですよ。第四次補正はお考えですか、第四次補正。
原発関係が何にも入っていないんだから増えるに決まっているじゃないですか。しかも、まだ初年度じゃないですか。あと四年あるんでしょう、十九兆円が。本当は十年あるんでしょう。それは金が足りなくなるのは当たり前じゃないですか、どうするつもりですか。
いやいや、だから、どうせ足りなくなって事業規模が膨らんで、その財源が議論になるんですよ。そこで今、日本には九百兆円借金があるんですよ、国が七百兆、地方が二百兆。その償還については、それなりの努力はしているんだけれども、しっかりはしていませんよね。ところが、この九兆二千億か十一兆二千億か知りませんよ、これも分からぬ。五兆、七兆の話がよく分からない、税外収入が。これだけ何で特別扱いするんですか。十一兆だけはちゃんと返そうと、これには増税を充てようと。九百兆はどうするんですか、いいんですか。
私ももう少し入れてくださいよ、早めにいきますから。まあ、もうしばらく頑張らせてください。 それで、全体をどうするか考えながら、その中でこの十一兆や九兆を考えるべきなんで、何か今回だけばたばたばたばた。復興債を充てればいいんですよ、昨日も。増税なんかすることないんですよ。そのためには、できるだけ税外収入や歳出カットや、あるいは国債の、少し出ますよ、償還に剰余が、あるいは自然増収があるんだから、復興需要で今景気が直ろうとしているんだから、そういうものをちゃんと見て、どうするかはもっと後に決めればいいんですよ、年末かその後に。それまでは復興債充てればいいんですよ。十一兆だけ大騒ぎをして、かねや太鼓をたたいて何で回らないかぬのですか。九
いや、元財務大臣なんですよ、こういうときだけ熱を入れるの。もっとほかのことも熱を入れてくださいよ。九百兆のをそんなに真面目にやっていますか。守られたことは全くない、いろんな案を作るけれども。十一兆はがんじがらめに、ぎしぎしに返そうとしている。私はバランスが取れないと思いますよ。 基本法が書いているのは、復興債の償還の道筋を付ければいいんですよ。今皆さんがやろうというように、税目は決める、税率は決める、期限は決める、そんなもの何で十年やらないけませんか。しかも、法人税上げて下げるんですよ。少しは下がるけれども、五%下げて国税分だけ上げるんですよ。所得税はまた十年以上でしょう、十年ないし十年以上。個人住民税、地方税も中にぶち込む。た
本当に分かりやすいのは私が言う方だ。
二%ね。