それから、公共放送であることで受信料が取れるんですよ、大威張りで。あれは税金と同じですから。しかし、それが一時は滞納率が、未納率が三〇%、四〇%になったんですよ。今はやっと七四とか五でしょう、まあ五までなっていないのかもしれないけど。しかし、断固として二五%は払っていないんですよ。皆さんは努力しているけれども、今いろんな手続をやって民事上の、やっているけれども年に一%ですよ。それは、恐らく払わない人は固定化していると私は思っているんです。 その辺の現状と分析はどうですか。
それから、公共放送であることで受信料が取れるんですよ、大威張りで。あれは税金と同じですから。しかし、それが一時は滞納率が、未納率が三〇%、四〇%になったんですよ。今はやっと七四とか五でしょう、まあ五までなっていないのかもしれないけど。しかし、断固として二五%は払っていないんですよ。皆さんは努力しているけれども、今いろんな手続をやって民事上の、やっているけれども年に一%ですよ。それは、恐らく払わない人は固定化していると私は思っているんです。 その辺の現状と分析はどうですか。
今、六千六百億から七百億でしょう。もし一〇〇%取れたら九千億になるんですよ。それは、一〇%なんか完全に下げれるんですよ。 昔、自民党で大議論があって、是非一〇%下げさせろというのに、地デジもあるしいろんなこともあるし、皆さんが経営改革の何か計画を作るというんで、私なんかは、それはちょっと待ってやろうと、NHKは国民の、今そういいわけじゃないけど、信頼もあるし公共放送だと。そういうことなんですけれども、やっぱりこれが遅々として進まないのは受信料を下げたくないからですか。疑われるよ、そう。
まあ昔から同じこと言っているわ。そういう意味では、私は努力しているのは認めますよ、パーセンテージ上がっているんだから、一パーだけれども。しかし、まあ言い訳ですよ。固定化しているでしょう、未納者は。払わない人は断固として払っていないんだから。で、それを皆さんは許しているんだから。 我々は、強制処分をやれとか罰則を掛けろとか、いろんなことを言ってきた。しかし皆さんは、いや、民事上の努力でやりますからということで引っ張ってきたんですよ。もうそれは何年になりますか。もうそれはちゃんと決着を付けないと、今の受信料引下げの議論と絡みますよ。 ただ、受信料は、インターネットがどんどん普及していく、いろんな形ができてくる、人口も減ってくる、
総務大臣、どうですか、今の受信料問題。
国際放送でしょう、会長もちょっと言われたけど、これやれあれやれ、みんが応援して、やっぱり今のワールドというのかワールドプレミアムというのか、これも、この予算を取ったんですよね。それが今は増えて二十四、五億になっていると思いますよ。しかしまだまだ、なるほど皆さんは一億何千万だ、二億何千万の世帯だと言っているけれども、見ると、主要国でもいっているところといっていないところ、ばらばらですよ。あんなことじゃ、例えば中国や韓国のことを言っちゃいけませんけれども、とてもそういう意味での国際的なPR力は負けますよ。 私はもっと、予算を取るということが一つなので、それは総務大臣にお願いせにゃいかぬのだけど、NHKとしてももっと努力してくださいよ
それから、これから東日本の大震災の方は復興が始まるんですよね。まだ復旧が完全に終わっているとは私は思わないけれども、しかし、そろそろこれから二次補正も出てくるし、復興が始まるので、そうすると、これは地域ごとにそれぞれ知恵を出して復興をしていくわけですよね。それをやっぱり私は応援してやらにゃいかぬと思います、報道してやらないと。 そういう意味では、今までも、この大震災で私はNHKはよくやっていると思います。それは掛け値なく大変敬意を表しますけれども、これからの復興の過程でも、それぞれの地域のそういう頑張る復興の話を詳しく報道してくださいよ、それはスペシャルでも何でもいいですよ、皆さんのいろんな番組の中で。それが同時に被災の皆さんの
いや、私が言おうと思ったら先に言ったんですよ。通告を先にやられたのかもしれぬ。 いや、そうなんですよ、まさに。この復興の過程における日本の良さや日本人の良さを、これは世界に是非発信していただきたいと、こういうふうに思います。 今日、私は経営委員長を呼べばよかったと、今御本人にも言いましたけど、大変歯切れがいいわね。しかし、経営委員会とこの執行部というか会長以下のところとの関係というのは、これは私はいろいろ考えなきゃいかぬ問題が実はあると思うんですよ。その前に、経営委員の選び方ですよ。今はブロックごとに選んでいるでしょう。順送りでもないかもしれぬけれども。これについては、経営委員の選び方は、候補は皆さんが出すんだから、国会承認
それじゃ終わります。
片山虎之助でございます。 持ち時間が短うございますので、是非答弁の方は簡潔で率直で明快にお願いいたします。 今日も何度かお話がありましたが、私も委員派遣で被災地に行ってまいりましたが、石巻から女川を見てまいりまして、やっぱり百聞は一見にしかずで、行ってみなきゃ分からぬことがあるなと、こう思いました。なかなか大変ですね。特に瓦れきは山で、進んでいますけれども進んでいませんね、簡単に言うと。これは大変な人手と私は金が掛かるに違いないと、こういうふうに思いましたしね。仮設住宅はよく言われるように適地がありません。結局は学校関係の用地を潰すようなことになっている。 それから、避難所は本当にお気の毒です。プライバシーその他を含めて
二次補正ができないから延ばすんだなんということは私は理由にならないと思う。できないじゃなくて、しないんですよ。 やり方なんですよ。税と社会保障の一体改革と関係はないとは言わぬけれども、関係はかなり薄い。あれは安定した制度をつくり、安定した財源が要るんですから。震災の方は、臨時的な特別のそういう財源を、特別の需要のための財源を考えればいいんで。それからまた、復興ビジョンと。ビジョン即補正予算じゃありませんよ。ビジョンがプランになり施策や事業になって予算になるんですから、いろんな過程があるんで、やり方がいっぱいあるんですよ。知恵さえ出せば、知恵者は大勢おりますから、私はその復興ビジョンが仮にできる前からでもやれると思う。 そうい
先ほどもちょっと話がありましたが、一年九か月前の政権交代は大変我が国の政治史では大きな出来事ですよね。私もある種の関心や期待を持ちました。しかし、私は、政権交代がやっぱり、先ほどの話じゃありませんが、早かったと思っている。この一年九か月の民主党政権を見るときに、私は、権力に対する謙虚さ、権力行使に対する節度あるいは恐れ、そういうものが割に希薄なんじゃないかと、そういう気がしてしようがない。(発言する者あり)割にじゃないという意見がありましたが、そこは少し割り引いて言っているんですが、本当にそこが違う。 今日の話でも、浜岡原発の決め方、私は個人的には一つの決断と思いますけれども、あのやり方はいけません。それから、ここでもうどれだけ
いや、総理周辺の少人数でいつの間にやら物が決まっている。手続を無視し、衆議を凝らさずに、いつの間にやら事が決まっている。これはもう、私は自民党に長らくおりまして、自民党で亡くなられた方だけを言いますけれども、私が知っている少なくとも竹下先生や後藤田先生や宮澤先生は、権力に対する恐れや権力行使に対する謙虚さや節度がありました。 皆さんの民主党政権は筒いっぱい使うんですよ。ゆとりがないんです、権力に。人事や組織でも、おもちゃにするとは言いませんよ、いじりまくる。その結果、全く効果がないことになる。そういう反省がないと私は国民の信頼、信任は得られないと思いますよ、総理。いかがですか。
去年、総理は、あれ六月でしたか、総理に就任されたときの所信表明演説で、国会内閣制と言われましたよね。まあ議院内閣制というのは、衆参ありますので、あるいは国会内閣制の方が正しいかもしれませんが、それの新しい言葉を使われたのには、私は総理自身のお考えが、ほかのもので読んだりほかの答弁をあれしますと、総理は、議会制民主主義というのはある一定のレベルで独裁を認めることなんだ、選挙に勝ったんだから、多数を得たんだから、仮に四年間なら四年間何をやってもいいんだ、それが議会制民主主義だと、そういうことを答弁されていますよ、去年の三月の参議院の内閣委員会の中で。 そういうお考えでは私は間違いだと思うんです。私は、議会制民主主義というのは、何度も
この制度ができたのは、地方議員の年金制度ですよ、昭和三十六年なんですよね。ちょうど五十年なんです。私もその前後に役所に入ったもので、大変今感慨を感じているところですけれども。これがやっぱりもたなくなったのは、制度として、一つは、いろんな議論がありますけれども、合併ですよね。それからもう一つは行革なんですよ。それは、地方議員の数が減るんだから、報酬もまあ物すごくは下がらぬが幾らか下がったんですから。そういうことの中で平成十四年と十八年に制度改正をやるんですよ。簡単に言うと、給付水準を下げて、負担というか掛金というのか、それを上げるんですよね。しかし、それもとうとうもたなくなったんですよね。 その辺の、この制度がもたなくなった要因の
まあそれは間違いじゃないけど、あなたの言うことは必ずしも正確でも正しくもないよ。私が言ったのは、どのくらいその要因としての影響があったんだと。合併が八割あったのか、二割が行革なのか、それを、数字を端的に言いなさいよ。
合併で、平成の大合併で一万六千人減るんですよ、市町村の議員が。全体の議員がどれだけ減って、それが合併で幾ら減って、行革で幾ら減ったかという数字は分かりますか。分からぬなら分からぬでいいよ。もうごちゃごちゃはいいよ、ごちゃごちゃの答弁は。
国の、国会議員と違うんですよ、この制度は、御承知のようにね。公費の負担率も少ないし、そういう意味では、むしろ共済的な、互助会的なあれなんだけれども。しかし、外的要因ですよね、合併でわっと議員が減ったんだから。そういうことで制度がおかしくなるんだけれども。 実は、合併特例法の中で、何条か忘れたけれども、条文を作って、是非残そうという努力をするための根拠を置いたんですよね。どういう努力したんですか。そのてんまつを簡潔。
まあもうちょっと聞きたいけれども、それで、結局、議長会の意見を中心に皆さん御判断されたんですけれども、都道府県議長会と市議長会と町村議長会とあるわね。それぞれがどういう意見だったんですか。それで、その調整の結果、どういうふうになるの。
私のところにもいろいろ相談があったから、あなた方はどっと掛金を出すあれがあるかと。そうなると制度がおかしくなるというんだね、彼の言は。それから、もうみんな、それぞれの団体はもちろんだけれども、団体の中のブロックによっても個人によっても違うわね。私は集約はできないと思ったね。そういう意味では、こういう選択はやむを得ないと思うんだけれども、この結果、これを始末することによってどれだけ公費が掛かりますか。
その金はどう措置するの。