放送業界もこの件で割にまとまっていますから、官民協力して是非お願いしたいと思います。 それから、今回の放送法の元々は平成十八年の政府・与党合意なんですよ。放送と通信の融合、連携が進む中で将来の在り方を三年後にやろうと。その与党の責任者は私なの、また。だから、そこで今日の改正につながっているんですよね。 そこではいろんなことが書いてあるんだけど、三年間じっくりやるということと、基幹放送というものはしっかり位置付けるということと、それから考え方は放送と通信が融合してくるのでできれば総合的な法体系にすると、一本化ね。そういうややイメージがあって、その後、いろんな研究会だとか何とか審議会だとかかんとかだとかでいろいろおやりになって、
