円高になっているでしょう、円高に。株安で円高に。ダブルじゃないかという議論があるんですが、その点どうですか。
円高になっているでしょう、円高に。株安で円高に。ダブルじゃないかという議論があるんですが、その点どうですか。
円高の方は大丈夫ですか、円高……
はい。円高なんです、私が言っているのは。円高と株安が連動してダブルパンチにならないように、ひとつその辺の。 〔国務大臣大田弘子君「為替については尾身大臣が……」と述ぶ〕
財務大臣、財務大臣。
それで、私の質問はこれで終わりにさせていただきますが、関連質問を同僚にお願いします。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
自由民主党の片山虎之助でございます。 今から自民党といいますか、自民党の時間で、私が一番バッターでございますので、お疲れのことと思いますが、今日は五時まででございますので、ひとつよろしくお願いいたしたいと、こういうふうに思います。 恒例ですけれども、テレビ中継で国民の関心は大変強うございますので、できるだけ国民の皆さん、見ていただいたら分かっていただくということが必要なものですから、分かりやすい質問を、難しいことは分かりませんから、分かりやすい質問をいたしますので、是非分かりやすい答弁をお願いいたしたいと思いましてね。 今回は往復の試行なんですね。今まで参議院の予算委員会は片道でございまして、質問者の時間だけカウントされ
いやいや、それは、総理は変わられましたよ。今日の朝の答弁からもうぴしっと決めていますよ。いやいや本当に。やっぱりたたかれなきゃ駄目なんだね。私はたたかれても太っているだけでございますけれどもね。是非ひとつ頑張っていただきたい、ナンバーワン、オンリーワンでございますのでね。そういうふうに考えております。 そこで、総理の「美しい国へ」という本を読みました。あの中には闘う政治家ということの標榜はありますが、美しい国の定義ないんですね、あの中には。最初の所信表明でございましたか、施政方針でございましたか、あの中には説明ありました。しかし、あれは網羅的なんでね、また分からないんですよ。 私は、美しい国に日本をすることは賛成ですし、国民
そうですね、私が最初に言ったのに近いんですね。美しい立ち居振る舞い、優しさ、静けさ、そういうことの、非常に精神性の高い、そういうかつての日本をイメージされているんですね。私は、それをもっと分かりやすい言葉で、国民共通の、何といいますか、共通のイメージというんでしょうか、お互いその認識を共有するようなことを是非やっていただきたい。 私も、今度ポスターには、美しい国と元気な岡山を創るにしましたから。美しい国を、これはもう少し私自身も宣伝せないかぬと、こういうふうに思っております。 ところで、総理、今朝からそういう質問ありますが、支持率ですね。当初は大変高うございまして、それが今はかなり、ある意味では巡航速度風の支持率になりました
是非それでお願いいたします。 そこで、今の内閣についてのいろんな評価がありますよ、総理。一つは、まあこれは必ずしも正確じゃないんですよ、メディアが言っているんですから、ばらばらで頼りないとか指導力が不足だとかいうのが一つ。それから、前の内閣ほど改革に熱心ではないと。私はこれはどっちも誤解だと思っている、私はですよ。 それは、リーダーシップだとかというのは、大きな声を出してパフォーマンスをやってということだけじゃないんだね。みんなが静かにまとまって成果を出すということなんですよ。それを中心でやるということがリーダーシップ、私は指導力だと思う。 それから、改革に不熱心だと。どこが不熱心ですか。私は、今まで憲法だとか教育だとか
そこで、この国会、統一地方選もありますし参議院選もありますから恐らく会期延長は大変難しいと思いますけれども、是非、来年度予算の早期成立、あるいは税制を始めとする日切れ法案もできるだけ年度内成立して、それがすぐ四月から有効に機敏に執行できるような体制にしまして、是非今の、イザナギ景気以上の長さだけはなりました、中身はともかく異論がありますが、これを更に継続していく、あるいは改革を加速していく、こういうことを是非やっていただきたいと思いますし、それから、これから出される重要法案、国民投票法案なんか中身がほぼ固まっているんですから、いや、これをどうのこうのという、国会戦術なのか選挙戦略なのか知りませんが、私はどうかと思いますよ。あれは手続
そこで、時間の関係ちょっと見ましたら、私は明日残りをやるようになるものですから、順番を、申し訳ないんですが、通告の順番替えて地球温暖化を次にやらせていただいて、格差問題はあと時間があればやらせていただきます。 そこで、地球温暖化なんですが、総理、まあ本当に今年は暖かいですよね。スキー場はみんなスキーヤーいなくて困っている。札幌の雪祭りも雪をどこかから持ってきたというんですよね。目に見える変化ですよ、これは。桜も恐らく一週間以上早く咲くでしょう。これは地球温暖化だと思いますよ。大豪雨がある、大干ばつがある、ハリケーンがしょっちゅう起こる、竜巻が起こるですね。 そこで、私はこの前知人に勧められて、おまえ、この映画を見ないようでは
そこで、少しいろいろ環境省に教えてもらいましたら、IPCCというのがあるんですね、国際間パネルが。そこの作業部会の報告書で、これ全く現実に地球温暖化は進んでいると、それと、これは人の活動による温室効果ガスの影響だということの断定をしているというんですね。 それからもう一つ、スターン・レビューというのが、付け焼き刃ですからあれですけど、ございますが、その報告でも、これはイギリスでブレア首相に報告出したという話ですけれども、それによると、今行動を起こせば全世界のGDPの一%で対応できると、しかし今を逃すとその被害が五%になると、更にひどくなれば二〇%だと、こういうことを言っているようでございまして、今総理が言われたように、もう世界各
そこで、これからのこの問題のポイントは、二〇一三年からの、第一約束期間というんですか京都議定書のその後の、次期の取組の問題だと。そこで、パネルを、私も。(資料提示) 最近はこういうことに加わらないといかぬと思いますので、いやいやこれは、なかなかこっちが見えないね。テレビで見せてください。資料が皆さんありますから、あれ見ていただきたい。 これは、二〇〇三年度ですから平成十五年度ですね、占めるG20諸国の割合でございまして、これで見ますと、そのG8が、アメリカが入っておりますからG8のこの割合が四五%ですね。それから、このいわゆる排出量の多い二十番目までをまとめますと、G20が、G8以外が三三%で、両方が七八%。ところが、現在京
私は、もうこの環境問題、環境保全なんか一番日本にふさわしい、これだけ技術力のある、経済力のある、世界に貢献できる国はないと思うんで、是非総理にも頑張っていただき、関係の省庁にも頑張っていただきたいと思いますし、議員も頑張らないけません。 今、参議院は日中と独自の議員外交をやろうということで話をだんだん煮詰めて、かなりもう具体化しつつあります。日米については、衆議院とも一緒になってもっと議員外交を活発にしようと。どうも、最近は日本を素通りして中国に行くのが、議員さんが多いとかという説がある、アメリカですね。 そういう意味で、私はこの地球温暖化の防止をやる、阻止をやる、これは本当に議員外交にふさわしいテーマだと思いますし、特に次
総理がやると言うとすぐはやるんですよ。総理が好きな食べ物だったら一遍に売れるんだよ。総理が読んだ本と言ったらばっと売れるんだよ。総理がやるその省エネを始めとする環境保全の努力は是非本当に率先、やっていただきたいと、こういうふうに思います。 そこで、次に政治と金の問題に入りたいと、こういうふうに思います。 それで、事務所費についてはいろいろありますが、あれはやっぱり事務所費というのは、何というのかな、定型的、経常的なもので、こういうものには領収書の添付は要らないよと、こういうくくりにしているんですね。事務所の維持のために経常的、定型的なものは、事務的なものはということなんですが、ちょっとくくりが大きいかもしれませんね。だから、
今総務大臣が言ったとおりなんですよ。 そうしますと、政治資金でこれだけのマンションや土地、建物を持つ緊急性、正当性というのがあるんでしょうかね。しかも、二か所は貸しているんでしょう。貸しているということは家賃を取っているんで、運用じゃないんですかね。私はその辺がまあ分からない。とにかく、国会議員四人しか不動産の取得、保有がなくて、その三人は合わせて三千六百五十五万、お一人で十億一千二十万ですよね、お一人で。 しかも、この資金は、収支報告書によりますと、収支報告書によりますと、ほとんどは借入金なんですよ。しかも、同じ年度にほぼ同額の借入れをやっているんですよ。それは、金融機関と、あとは小沢一郎さん個人なんですよ、小沢一郎さん個
まあこれが政治資金規正法のあれですけれども、規定がないんです。規定がないということになるとどうなるかというと、資金管理団体も人格なき、法人格なき社団ですからね、これは法務省の方の係になる。法務省、こういう場合のあれはどうなるんですか、解散の場合の財産は。
ちょっと今のところもう少し整理して話してください。規約があれば規約に従うんだね、規約があれば。ないときはどうするの。はい、類似の何とかというのは、具体的に言ってください。
こういうことですか。それじゃ、陸山会というのが今その財産を持っているんですよね。で、解散するときは同種の、例えば小沢さんなら小沢さんの政治団体に財産を引き継ぐと、こういうケースですか。引き継がないときはどうなりますか。
そうすると、まあそこで決めろということですよね。それで、その団体の代表者は小沢さんじゃないですか。そうすると、団体で決めろということでしょう。団体の代表者がまあ普通は決めれるんでしょうね、規約は知りませんけれども。 私は、こういうことがいいのかどうかという。政治資金というのはいろいろな税制上の優遇もされているんですよね、個人献金も企業献金も、でしょう。政治資金ですからね、原資は。借入金で返すのは政治資金で返しているんだから。こういうことが政治倫理上、私はいかがかなと。 なるほど、法は禁止していませんよね。ただ、問題があったから、今総務大臣が言ったように、平成四年の改正でですよ、これも議員立法ですけれども、恐らく、それで報告を