大変難しい問題ですね。 それは、一般的な感じからいいますと、余りそういうことまで位置情報でこれをずっと調べていくということは、私は好ましいことではないのかなという感じがいたします。
大変難しい問題ですね。 それは、一般的な感じからいいますと、余りそういうことまで位置情報でこれをずっと調べていくということは、私は好ましいことではないのかなという感じがいたします。
この個人情報保護法制にストレートに対象になるとは私は思いませんけれども、ただ、今言いました位置情報について、事業者の方がいろいろ情報を出せる体制になれば、全部なっていませんよ、なれば、私は、本人の求めに応じてそれを開示することはあってもいい、こういうふうに思います。それから、犯罪捜査やなんかの関係は、別の法律上の観点からの要請にこたえることでございます。 しかし、大変これからこれが進んでいくと、いろいろな問題が出てくると思いますので、技術的な進歩を含めて、少し研究をすべき問題だなと今思っております。
電気通信事業者の方のいろいろな考え方があると思いますけれども、私は、本人が求めるのならば、今委員が言われるような状況なら、原則としてそれは出すのが望ましいのではないかと考えておりますが、今局長が言いましたように、いろいろな技術的な議論もありますので、検討させていただきたいと思います。
検討させていただきたいと言いましたけれども、私の気持ちは、何度も言いますように、原則としては、本人が求めるのなら出す方が望ましいと思っております。
御指名をいただいて光栄なんですが、これは法律の所管の解釈に係る問題ですから、もう個人的な意見を言う場でないと思いますので、御遠慮いたします。
今、仙谷委員からお尋ねの件でございますが、国と地方の人事交流につきましては、方針というほどのものじゃないんですけれども、毎年度、全省庁を通ずる人事管理運営方針というのを決めているんです。これは、私どもの方が事務局としてつくらせていただきますけれども、全省庁を通ずる方針でございまして、この人事管理運営方針の中で、国と地方団体の人事交流は、相互理解の促進や人材の育成や組織の活性化等の面で大変意義があるので、できるだけやろうと。ただ、基本的には、国と地方は対等、協力でございまして、地方の方からの要請がある場合に派遣する、こういうのが一般でございます。
人事管理運営方針はかなり一般的、抽象的なことを書いておりますから、原則は、要請される方と要請を受けた方が十分協議して、合意の上で出す、こういうことでございます。
私に対してではございませんで、官房長等に対しまして知事の方から要請があったと聞いております。
知事さんの意向を十分聞きまして、しかるべき人をそれでは御推薦申し上げようということで、私は、かなり誠実な対応をした、こういうふうに思っております。
総務省としては適当と思う候補者を決めたわけでございますが、仙谷議員御承知のような事情がございまして、名前までは知事さんに申し上げたかどうかは聞いておりませんが、候補者は決めまして、いわば待命的な状況に置いたことは事実であります。(仙谷委員「何的状況」と呼ぶ)待命、待機。
ちょっと時期は定かでありませんが、二月の終わりから三月だったんじゃないでしょうか。
そういう状況で、本人にも内々の注意をしなきゃいけませんから、そういうことをしたのは二月のぎりぎりの終わりでございます。
今、官房長に確認いたしましたら、名前も提示いたしております。
私が確認したわけじゃありませんが、官房長の言によりますと、お互い顔合わせもいたしたようであります。
知事さんの方からは特に異論がなかったと聞いております。
今委員言われましたように、特別職でございますので、県議会の承認が要るわけですね。恐らく県の方の手続としては、県の議運か何かに提示して、各党の御了承を得るような手続に入るわけだ、こういうふうに思っております。 一般職でございますと知事だけの権限で任命できるわけでありますが、特別職でございますので、そういう手続ではないかと考えておりますが、その辺から、御承知のような県内事情でなかなかスムーズにいかなかった、こういうことであります。
県議会の中に知事さんに対する不信任の動きがあり、しかも同時に、特別職、副知事等の同意案件について必ずしも承認がしがたいのではなかろうか、こういうふうな情勢になったと私は聞いております。
私は官房長等から報告を聞くのが中心でございますが、知事さんからも私にも一遍ぐらい電話があったと思いますけれども、とにかく知事さん、固有名詞を出して提示されて、それが否決になったりたなざらしになると、御承知のようにやめていくのですから、大変個人に対しての大きな迷惑になるので、その辺ははっきりしていただかないとなかなか出しにくいのですということを私は知事さんに、表現はともかく、そういう趣旨のことを申し上げたようですが、知事さんは、なかなか難しいが努力はしますというようなことを言われたような気がいたします。 その他、マスメディアの皆さんからもいろいろな話を私聞かせていただきましたが、私自身が的確に情報を承知しているわけではございません
国会議員の皆さん、皆さんでもないのですが、一、二の方から県内情勢のお話は聞いたことがございます。
私は、官房長の報告やあるいは国会議員さんの一、二のお話を聞いて決めたわけじゃないんです、名前を出さないでくれと言ったのは。知事さんとの話で、知事が確約できないという、こういう状況では、今までのケースもいろいろありますから、特別職ですから名前を提示していただくのはいかがかな、私はこういう感じを申し上げたわけであります。 仙谷委員に申し上げますけれども、やはり大統領制というのは、知事さんと県議会が車の両輪なんですね。チェック・アンド・バランスなんですよ。そこのところに大変な不信がお互いにあるということが、これが今回の一番大きな問題ではなかろうか。これは、どっちが悪いとかなんとか、私は事情を知りませんから言えませんけれども、やはりその