十七年の三月まで合併特例法がありますから、四月からどうするんだというのはもう大変な関心事なんですね、関係の。マスメディアの皆さんも盛んに言われるので、優遇措置は、今のような物すごい優遇は十七年の三月まで、打ち切らせてもらうけれども、四月以降どうするかということについては方針を決めて、そして場合によってはその合併の障害になるようなことが残るのなら、障害除去のそういう法的な措置は検討してもいいと。やると言っていません、私。検討してもいいと、こういうことを言っているので、障害を除くということが支援といったら支援ですね、マイナスを除くという意味では。 だから、そういうふうに私はそう記者が書いたんだろうと思いますけれども、優遇をするという
