もう時間が来ましたからやめますけど、ひとつよろしくお願いします。 終わります。
もう時間が来ましたからやめますけど、ひとつよろしくお願いします。 終わります。
片山虎之助です。 質問いたしますけれども、本題に入ります前に、前回の質問の積み残しをまず処理させていただきます。できるだけ手早く片付けたいと思いますので。 前回、民泊についてお聞きしました。よその国に比べると、日本は民泊の比率が低いんですよね。住宅を宿泊施設に提供して金もらうと、有償というのが日本は極めて低い、先進諸国の中で。だから、今回インバウンドが増えますからそれを広げるというのはいいんですけれども、しかし、日本のそれぞれの市町村などのコミュニティーが歓迎しているかどうかはまた別なんですね。 それから、東京なんかで違法な民泊施設が多いんで、うそか本当か知りませんが、東京には十四万室、ホテル、旅館があるんです。今、民泊
詳しくやる時間がないのであれですが、今の上乗せを条例でやっているところはどのくらいありますか。皆さんが把握している中で、百八十日の営業期日を上乗せしてもっと制限しているとか、それからトラブっている例がありますか、トラブっている例。
それから、権限移譲は、保健所を設置する市がやると言って手を挙げたら、皆認めるわけですね。国と、あれは都道府県と協議するんだったかな、どうですか。簡潔に。
そして、もう一つ、民泊で怖いのはやっぱり火事ですよ。管理する人がいないというようなケースも多いので、関係者が。 どういう安全防火対策を取るのか、消防庁、答えてください。
それから、パラリンピックやるんだから、バリアフリーですよ。 私は東京周辺でバリアフリーのトイレというのは余り見たことないんだけれども、その整備状況、どうなっていますか。外国からいっぱい来られたときに支障がないのかどうか、答えてください。
それで、今までのバリアフリーは点なんだよね。それを今度は面で捉えて、そのバリアフリー間の連絡や連携もスムーズにいくような重点整備地区というの、何かそういうことやれといって今皆さんやっているわけでしょう。それ、うまくいっていますか。何か計画かあるいはマスタープランか、何とか構想か知りませんが、状況を言ってください。
それで、今まではその地方に対して財政措置がなかったんですよ。それを本年度から地財計画で、公共施設重点整備何とか推進、長い名前のね、その特別の地方債を認めるようにしたんですよね。 それは、もう認めっ放しじゃ駄目だ、元利償還をある程度交付税か何かで見てやらないと地方はやらないので。状況をちょっと説明してください。
分かりました。答弁必ずしも満足じゃないけど、仕方がないわ、時間ない。また時々質問してフォローアップしますから、関係のところ、よろしく。委員長の許可を得たら帰ってもよろしいから、今答弁した皆さん、御苦労さまでした。 それじゃ、NHKの決算の方なんですが、決算の数字が全部いいですね。本来事業で百億近い、百億超えるケースもあるけれども、プラスが出ている。収支差金でいうと、二百億、三百億でしょう。それ、例の放送センターの千七百億はもう完全に今積立てができて、あと繰越しが一千億超えているんじゃないですか。 それで、会長、経営委員長さんは、どのくらいまでそういうものがあればいいというんですか。今、黒字決算がずっと続いて、金がどんどん、今
委員長さんにお聞きしますけれども、民間ではどうですか。七千億の財政規模で、特別の設備投資のために千七百億円別にためて、さらに繰越金が一千億を超えているんですよ。こういうとき、民間どうしますか、委員長ならどうされますか。
それは中長期の財政需要を考えなきゃいけませんわ。それ国民のために、いい番組を見せるためにNHKあるんだから。とにかく切り詰めればいいとか、ためればいいとかというものではないので、必要なことがあったら使えばいいと思うんです。その上で、その上でですよ、やっぱりその受信料の引下げというのを私はある程度検討する必要があると思う。そういう時期にそろそろなりかかっていると思いますよ。 仮に、放送センターが千七百で足りなければ、機器はまた別計算でしょう、それで機器については別にちゃんと償却しているからお金があるんだというお考えのようですけれども。中長期でこれだけ要るんだとはっきり言われて、しかし将来の見通しはこうなるんで、これはまあ余るわけじ
これ以上言いませんけど、それから、この前、私は予算のときに、視聴率競争しちゃ駄目ですよと。公共放送であるNHKが民放に負けまいと、気持ちは分かると言ったんです、同じ放送人として。じゃ、そんな競争にうつつを抜かすべきでないと言うたら、していないそうですから結構ですけど。 朝ドラも大河ドラマもニュースも大変よろしい。上の方、NHK独占ですよね。それで、私は思うんだけれども、本当に朝ドラだとか大河ドラマは地方活性化に一番いいんですよ。政府がいろんな補助金を出して、交付金を出して笛や太鼓でやっているけど効果ない、余り。それを大河ドラマ一発やったらいっぱい人が来るんだから。ただ、一年かもしれませんよ、効果は。 だから、どこをどうやるか
それから、障害者の質問が今さっきありましたけれども、東日本大震災なんかを見ると、障害者の方は聴覚障害や視覚障害も障害のない方の倍以上の方が亡くなっているんですよ、比率を見ると。だから、ああいう非常時は、やっぱりハンディのある人をどうやってちゃんと教えるかということを考えるべきだと思うんですよね。それで、それについては相当私は努力されていると思うけれども、それがどうなっているのか、先ほども答弁ありましたけれども。 それから、オリンピック、パラリンピックがあるでしょう。こういうイベントというのは、また障害者の方は大変楽しみなんですよ。一般の、健常者よりも私はそうだと思うので、そういう人も平等に分かるようなことをひとつ特別に考えてくだ
それから、ネットの即時同時配信は、私はいずれやらなきゃいかぬと思うんですよ。どうせやるんなら、パラリンピックやオリンピックが大きな一つの契機ですよ。だから、急がないかぬと思うんですよ。ただ、それは、皆さんが懸念されているように、民放との関係、特にローカル局の関係がありますよ。だから、これについてはどういうことで打開されるのかね。 それから、今度の規制改革推進会議の答申ね、何を書いてあるかよく分からぬところがありますよ。共通のプラットホームをつくれとか、まあ民放と仲よくやれということなんでしょうけどね、具体的にあれを受けてどういうアクションを起こされることになるんだろう、NHKも総務省も。それについて答えてください。
再来年のオリンピック、パラリンピックに間に合うのかどうかということを私、特にお尋ねしているんです。それから、来年はラグビーのワールドカップもあるんです。その他もあるでしょう、国際的なイベントが。間に合うんですか。
それから、坂本さんだったかな、先ほどの答弁で、即時同時配信にはお金が、初度の投資ね、設備投資が五十億円とランニングコストが五十億円と言われた。しかし、そのネットワークにつなぐデリバリーネットワーク何とかというのが、これもお金掛かるんでしょう。 お金だけからいうと、私、百億円というのはそんな物すごいお金じゃないと思うんだけれども、今言ったような民放とのいろんな協調関係、納得を得るということがね、それはできるのかどうか、それはどういう形で進めるのかを教えてください。言えないことあるかもしれない、言える範囲でいいですよ。
それから、テレビを持っている人だけがその同時配信が受けられるというのも、これも妙な話なんだわね。それはチェックはできるでしょう。しかし、相当な手間もお金も掛かるし、私はそこは国民合意の中でやらなきゃいかぬけど、それなら国民合意は何かということですよ、結局ね。 それは、テレビを持たない人は排除するなんということは、それは通るのかな。それは通らないと思いますよ。通らないときに、それじゃ、そのテレビを持っている人とネットだけの人との格差というのか、アンバランスがあるんで、そこはどういう負担関係を取るのかというのは大きな課題ですよ。ドイツなんか思い切って税金みたいにしているでしょう、全部取るように。いい悪いの議論はあるけれども、それは国
それと、放送と通信の融合は、いずれにせよ相互乗り入れですよ。そういうときにどう考えるかということで、放送はこれまでこれだけの実績があるんですよ、ある意味では、四条を守って。だから、もし通信の方が放送的なことをやりたいんなら、手挙げ方式で、私は、放送の今までの手続や基準を守りますと、番組編成の考え方を守りますと、手挙げ方式をやらせたらいいと思うんですが、総務大臣、どうですか。軽々に言えないね。検討してくださいよ、それじゃ。検討。
それじゃ終わります。ありがとうございました。
片山です。 今日は一般質疑ですから、大臣、申し訳ないんですが通告はしませんでしたが、まず冒頭、昨日、党首討論が一年半ぶりに行われたんですよ。その感想から聞きたいと思いますが、一年半ぶりですよ。そして、あれは大体四十五分なんですね、全部の時間が。出れるのは衆参十人以上の党の党首なんですよ。そうすると、今、五つあるのかな。それで、イギリスをまねたんですよ、御承知のように、イギリスをまねて日本に入れた。イギリスは毎週やるんですよ。基本的には、二大政党ですから、与党の党首である首相と野党第一党の党首がやると。だから、四十五分で一つも構わないんです。 日本も、最初は月に一遍やったんですよ。ところが、だんだんだんだん延びて、そのうち一国