これは、既にお答えをいろいろいろんな角度から申し上げておりますが、大変今度は自由度を持つ、自律的、弾力的な経営可能な主体、経営体になるわけでありますから、国民の皆さんからいろんな御注文が出れば、早く的確にこたえられる可能性がある。いつもATMの例を出して恐縮なんですが、今ATMは要望があってもなかなか大変なんですよ、私もいろいろお聞きしますけれども。だから、こういうことが公社の判断で的確に、しかも迅速に対応できるようになる、こういうふうに思います。 それから、今、内藤委員言われましたように、今度は企業会計原則ですよね。企業会計原則、一つの経営体になるわけです。今も同じなんですけれども、今は国の一部、国営事業ですよね。今度は一つの
