私は、大臣、一番の応援団よ。だから、どうやって消防団員を確保するのか、消防団の在り方を良くするのかということを一生懸命考えているんだよね。だから、長官、全国をちょっと調べてくださいよ。本当のことを言うか言わないかは別にして、まあ言ってもらわにゃ困るけれどもね。その上で、こういうことはやっぱりやめさせた方がいいんで、少なくとも世の中の誤解を招くんで、消防そのもののイメージを悪くするんで、それは近々にやると言ってくださいよ。
私は、大臣、一番の応援団よ。だから、どうやって消防団員を確保するのか、消防団の在り方を良くするのかということを一生懸命考えているんだよね。だから、長官、全国をちょっと調べてくださいよ。本当のことを言うか言わないかは別にして、まあ言ってもらわにゃ困るけれどもね。その上で、こういうことはやっぱりやめさせた方がいいんで、少なくとも世の中の誤解を招くんで、消防そのもののイメージを悪くするんで、それは近々にやると言ってくださいよ。
いや、消極的なのよ。やっているのは私知っているんだから、たくさん。だから、やりようをきちっとするということなんですよ、世の中の誤解を招くから。広がったら困るでしょう。 だから、どこまでどうだということは、まあある程度、指導はなかなか難しいけど、そういうことのあれをしないとね。いかがですか。もう一度。
いやいや、まあ同じこんな押し問答してもしようがないよ。国の役所が何のためにあるか、権力を振るうためじゃないのよ。情報を教えたり、いろんなことを指導することなんですよ。権力的分権、知識的集権なのよ。そのために消防庁はあるんだから。いろんな情報を教えて、そのあるべき方向を示唆すべきですよ。それが国の私は仕事だと思っているので。もう一度。何回でもやるよ。
まあ、気に入らないけど、いいわ。いや、ちゃんとやってくださいよ。 それで、それじゃ本論に入りますけど、今回の改正はやむを得ないというのか、いいことをやるんでいいんだけど、遅いわね、どうも。私はいつも言っているのよ。総務省の皆さん頑張っているんだけど、ツーレート・ツーリトルですよ、多くの場合。今回ももっと何で早くやらないのかと思いますよ。 そこで、今度のサイバー攻撃でこういうことを認識したというのは、IoTで、IoTでそれが二〇二〇年には三百億個になると。そこで、サイバー攻撃やられたらひとたまりもない、非常に脆弱だ、サイバーの標的になると、こういう認識だと考えていいんですか。
いや、そこで、そのサイバー攻撃というのは自分が防ぐんでしょう、個人なり企業なり団体なりが。それをどこまで公がやるかという議論なんですよ、でしょう。それは誰が防ぐんですか。私が言うとおり、個人や企業や団体なの。
それで、今回の第三者機関は公助かな、あるいは共助かな。
しかし、サイバー攻撃によって、例えば金融でもその他でも、今は本当に大掛かりにやられたら国は麻痺するよ。それは公益じゃないの。私は、今まで議論がありましたよ、この委員会でも、どこまで公が出ていくべきか、何をやるべきかということがあると思う。これから、それじゃサイバー攻撃が下火になることはないわ。どんどんどんどん広がっていく、国際的にも広がっていく。そういうことの中で、公は何をやる、共助、お互いの関係事業者、団体は何をやる、個々の個人は何をやるということをしっかり分けていかないと。 通信の秘密はありますよ。通信の秘密はあるけど、通信の秘密だって変わってくるんだから。公益も変わってくるんだから。そこの根っこの議論が絶対私、要ると思うん
サイバーセキュリティーは、人材育成ですよ。人がいないのよ。中央にもいないけど、地方にはもっといない。これをどうやって育成するかで、今NICTなんか一生懸命やっているんだけれども、規模が小さい。やるんならもっと大々的に、組織的というか計画的にやるべきだと思いますよ。ちょろちょろちょろちょろ、四十人や数十人じゃ今のそのサイバー攻撃に対抗できませんよ。国を挙げてやるべきだと思いますが、大臣、いかがですか。
経団連なんかも相当昔よりは認識が進んでいるようですから、お金出しますよ。だから、そういう意味で、組んで、官民挙げてやっぱりそういう人材育成をやってもらうことが必要だと思います。 もう時間がなくなりましたので、もう一つだけ。 電話番号を、番号を今度は管理する計画を作る、申請を出せる、結構ですよ。それ、使っていないのは取り上げてくださいよ、携帯でも。携帯もどんどんどんどん、〇九〇から〇八〇、〇七〇、もうちょっと下がるのかどうか知りませんが。それから、フリーダイヤルのあれだって、もう今はいっぱいでしょう。ところが、使っているのかどうかというと、半分ぐらいしか使っていないという。携帯は七割ですよ。 そういうものを勝手に、公なんだ
ちゃんとやってください。 終わります。
片山虎之助でございます。 質問させていただきます。 今日は、一般質疑ですから久しぶりに消防の質問をさせていただこうかと思ったんですが、しかし、皆さんがいろいろ、例の規制改革推進会議が放送事業の見直しについて議論を始めると、皆さん御心配ですよね。よく分かります。ただ、放送と通信がこれだけ融合してきていますから、私は見直しを議論することは大いにいいと思う。ただ、規制改革推進会議がどういうメンバーか知りませんが、いろんな人がおりますよね。凝り固まった原理主義者みたいな人もいるから、やっぱりちゃんと立法府が監視しないと。我々の放送は所管、当委員会の所管ですから、大いにこれからも審議の進行と合わせて我々が議論して、意見表明させていただ
よろしくお願いします。 それでは、消防の話を始めますが、今、消防は、もう皆さん御承知のように、一番大きい問題は消防団員の減少ですよね。 これは、一番多いときは昭和二十年代の終わり頃なんですけど、二百十万人以上おったんですよ。ところが、今は八十五万人ですよ。それは、都市化、サラリーマン化、少子化でどんどんどんどん減っていくんですが、消防は消防団というボランティア消防と常備消防というのがあるんです、専門の公務員の。それは、常備消防の方は次第に増えていっているんです、数が、今十五万弱ぐらいですね。 だから、消防団がどんどん減っていくので、消防団は専門的な能力よりも数なんですよ。数が減るということはそれだけ弱くなるということなん
丁寧なんだけど、中身はないんだよね、どっちも、悪いけれども。 それから、言葉尻を捉えるようですが、大規模災害団員なんというのは、大規模だけの団員でしょう。今、機能別団員というのがあるんですよ。機能別という、その対象によって。これは、団員全体が減っているから、団員の数を減らさないように見せる水増しなんですよ。団員の、私、質が全体に下がっていると思う。水増しで大規模団員がこれだけです、機能別団員がこれだけです、だから全体はこれだけですと。まあそれは正味のことを言わないと、フェイクニュースじゃないけれども、フェイク団員みたいな感じがややあるので、まあそれ以上は言いませんよ。 そこで、団員を増やすには、やっぱり多様化でしょう。だから
女性が増えないね。私は三万と思ったけど、二万四千幾らですか。かなり前からその状況で止まっているんですよ。それは難しい、これから増やすのは。しかし、やっぱり女性はある程度増やして、現場以外ではやることいっぱいあるんだからね。 学生というのはどうやっているんですか、実態は。簡単に説明してください、学生団員。
勉強しないと駄目、学生なんだから、訓練ばっかりじゃ。いや、まあそれはいい。 それで、私はよくいろんなところに行ったときに、OBの人が、団員を辞めた人あるいは職員を辞めた人が、元気だからもっとやりたいと言うんですよ、OBが。そこで、今、定年制があるわね、消防団員には。大分減ってきているのかもしれませんけど、その状況はどうですか。団員の定年制がどうなっているかと、それから、その団員のOB会的な、辞めた人ですよ、退団した人の会があるのかどうか。
OBは現役と難しいのよ、みんな団長だとか副団長だとか分団長で辞めるからね。やっぱりやかましいのよね、口の方が先行するんで。だから、そこをどうやるかというのがあるけど、OBの組織化というのを考えてくださいよ。どういう組織化、緩やかな組織化でどうやって応援をさせるかね。団員そのものの人は減っているんだから、ずっと。 それから、消防職員の、消防職員は今は定年制六十で辞めますよね、それの再雇用だとか勤務延長というのはありますか。消防職員の方よ、常備消防。
いずれ公務員は定年延長になりますよ。それで、アメリカやヨーロッパのように定年制なくなるかもしれない。だから、それはまだ先、制度の話だから、それまではやっぱり使える人は勤務延長、再雇用というのを私はある程度検討したらいいと思いますよ。まだ六十なんて若いですよ。是非それを活用するということを今後の大きい課題にしてください。 それから、その次は自主防災組織ですよ。これはどのくらいの組織率ですか。
機能しているかどうかなんです、自主防災組織が。組織率は高いですよね。だから、これがちゃんと機能してくればそれは防火、防災、ミサイル防衛を含めて大変安全率が上がるんだけど、それをどうやるかなんですけど、結局そのためにはリーダーが要るんでしょう。今の自主防災組織にはリーダーがいますから、町内会長さんや自治会長さん、駄目だわね。
だから、それはリーダーを積極的に育てるように、国がやっぱり援助というのか指導というのか、それをしないと駄目ですよ。必ずしも消防団と相性良くないのよ、自主防災組織は。だから、それをどうやって連携させるかというようなこともこれから大きな課題だと思いますよ。 そういうことの中で、ちょっと質問の順番、時間がないから変えますけどね、ミサイルが北朝鮮から飛んでくる可能性が議論されていますよね。それで、避難だとか誘導だとか、そういう訓練をどのくらいやっているのかどうか、まず教えてください。
来年は、ラグビーのワールドカップがあるんです、G20が大阪であるんです。それから、再来年はもう御承知のようにオリパラでしょう。そうすると、テロが日本に入ってきて全国に展開されるというか、まあ言い方がおかしいんだけど、拡散する可能性があるんですよ。 それで、テロ対策はそれぞれの役所がそれぞれ所管のことをやっていると思うけれども、それで相補っているのかどうか、全体としてバランスが取れているかどうか。今までほとんど例がない、大きいテロは。特にNBCRのあのテロなんというと大変ですよ、対応が。今、化学兵器がシリアで大分問題になって三国が攻撃していますけど、あるいは生物兵器、化学兵器、そういうことについてテロ対策の総括というのか、全体の具