それじゃ、その場におられて契約を結ばれたことはお認めになるわけですね。
それじゃ、その場におられて契約を結ばれたことはお認めになるわけですね。
同じ部屋におられたわけでしょう。全然それはわからなかったですか。
そこで五千万をオレンジ共済が払ったわけですが、そのうち二千万をあなたがお取りになって、一千五百万を初村元代議士が、残りを顧問弁護士が受け取ったと言われておりますけれども、それも御存じないですか。
それはなかなか、そういうことでは大変困りますけれども、時間のあれがあります。 その財団の理事となるべき者の名前に小沢、鳩山、初村氏の名前があり、評議員となるべき者に文部省、厚生省の元次官の名前があり、北の湖親方の名前があったそうですが、御存じないですか。
その場ではお知りにならなかった。
その場ではそういうことは御存じにならなかったですかと言っている、四月十二日。
証人は、平成七年の十二月に、友部百男氏と仲たがいをされた後に、財団設立の妨害工作を文部省への匿名電話でされたと、あなたの代理が。名前はわかっておりますが、言いません。そういう事実がありますか。
あなたが友部百男氏と最後に会ったのはどこですか。
その前に、平成七年の九月十九日に議員会館で、もうあなたは議員会館に来るなと、こういうことを百男氏から言われたと。百男氏は、証人のいろいろなことに疑いを持って、とにかく議員会館に出入りしないでくれと、こういうことを言ったといいますが、そうですが。
あなたが友部氏の第一秘書になる予定だったのに、その結果、大久保氏が第一秘書になったと、こう聞いておりますが、違いますか。
最初は第二秘書なんですよ。それが九月二十五日に、あなたが百男さんと別れた九月十九日以降の九月二十五日に第一秘書に昇格しているんですよ。 そこで、平成七年の秋に銀座にある某高級クラブ、ヨーロッパの国名が店名になっておりますけれども、そこに行ったことがありますか、百男氏と一緒に。
平成七年の秋です。平成七年の十一月です。
そのクラブで百男さんとけんかまたは口論になったことがありますか、そのクラブで。
時間が来ましたので、残念ながらこれで終わりますが、今の刑事事件云々で肝心のところが明らかにされなかったことはまことに私は遺憾に思います。 証言については精査させていただきます。御協力については感謝いたします。 終わります。
一点だけお聞きしたいんですが、まず大蔵省に、この間の予算委員会の質問でも言ったんだけど、公共投資基本計画があるでしょう。それからそれに基づく十六の公共事業五カ年計画がある。しかも、それは閣議決定しているからそれなりの権威のある数字なんだけれども、仮にあなたの方で財政再建法を政府としてつくっていくときに、公共事業はいじれないということになるでしょう、五カ年計画をそのままアンタッチャブルにすると。そこで財政再建と五カ年計画なり基本計画の関係というのはきちっと政府として整理してくださいよ。 その絡みで、やっぱり公共事業というのはコストが高いと私は思っている、本当に。だからコスト削減の努力を一生懸命やらせてくださいよ。それとの絡みで単独
数値目標というのは、何割カットするとやるんですか。
単独事業。
箱だけじゃない、テーマパーク、プラスアルファ施策。補助事業に物すごくプラスアルファしている。いろんな施策、福祉を中心に。いいものはいいんだよ。だから、選別をする時代になったので、頼みます。 終わります。
何点かと言うと怒られますから、一分以内にできるだけ質問いたします。 まず厚生省、今度医療保険を直しますね。私は医療保険制度改革はやむを得ないと思うけれども、かなり負担がふえる。それで、介護保険が平成十二年度でしょう。これもかなりお年寄りを中心に負担がふえる。それで、単発でそういうことをやるのがいいのかどうかという議論がある。 そこで、国民負担率をどうするかという大議論があって、今は三八・六とかなんとか言われている。ただ、国債やなんかの潜在的な国民負担率を入れると、もう今四二、三になっているわけよ。これを総理は四〇%台の半ばとかなんとか言っているけれども、結局、国民負担というのは、簡単に言うと租税と社会保険料でしょう。これをど
いや、そうじゃなくて、私が言っているのは、単発でやっていいのかなと言っているの、単発で。医療保険は医療保険だけの収支を考えて、介護は介護だけで考えるわけでしょう。だから、仮に国民負担を五〇%にするのなら、その範囲で、例えば社会保険料を一五か二〇にしますよと、あなたの言う義務的経費がふえるのはもちろんその中に組み込んで、そうするとこれだけのサービスになりますよと。それよりもっと望むのならもっと負担しますか、負担しないのならこのくらいのサービスで我慢しなさいと。 ずっと年度経過で、国民にトータルで何か示さないと、単発で医療保険が赤字になったからおまえ銭を出せ、介護保険つくるんだから保険料を出せ、年金がこうだから掛金をふやせと、それで