今、元利償還を七割、将来の交付税で見ているのはこういう防災関係でほかにありますか。もうずっと低いでしょう、率は。
今、元利償還を七割、将来の交付税で見ているのはこういう防災関係でほかにありますか。もうずっと低いでしょう、率は。
ちょっとこれは整理しないと、私は、こういうことばっかりやっていくと、結局、将来の地方財政、タコ足でぼろぼろになるんじゃないかといって実は心配しているんですよ。検討してくださいよ。もうしつこく今日は言いません。 それから三つ目は、電波利用料。 電波利用料は今七百億ぐらいですよ。これは、携帯電話もスマホもみんな払っているんですよ。これは電波の共益費用に充てるということになっているんだけど、全部その取ったものは還元されていますか。電波関係の事業に充てられていますか。テレコムの予算を見ると、一般財源も大分入っているわね。一般財源も五、六百億入っている。この辺の仕分もどうなっているか、併せて分かりやすく説明してください。
六百七十九億円電波利用料が入って六百五十九億円政策に充ててもらっていると、こういうこと。じゃ、二十億も損しているじゃない。
それを、あなた、デジタル化のアナ・アナのときには電波利用料先食いしたわね、あのときは、逆に。だから、そういう短期間の貸し借りはあってもいいけれども、基本的には電波利用料は電波を使って負担している人に私は還元せないかぬと思うんですよ。そうでなきゃ、その電波使用料をまけるべきなんですよ、逆に。 そこでも、この利用の中でも、テレビと普通の携帯電話を持っている人のこの比率がいつも問題になるんですよ。平成二十九年度は見直しのときでしょう、三年に一度の。基本的にはどういう態度で見直しますか。
いや、これから4K、8Kテレビだとか5Gだとか、そういうことをどんどん広げていかにゃいかぬので、そういうことにはもう当然充てられるんですね。私は法律をよく読んでいないんだけれども、法律は、電波料取ったものは全部フルバックというのか、全部還元するような書き方しているんですか。
いや、これから、今もう電波の時代なんで、それは今度の見直しはきちっとやってくださいよ、当委員会でも恐らく大きなテーマになると思いますから。 それから、もう時間がありませんが、最後にマイナンバー制度について。 ナンバーカードの普及が遅々として進んでいないわね、簡単に言うと。一千万超えたのかもしれませんが、申請はよ。交付をどのくらいしていますか。
その一千百四十三万というのは何%ですか、対象者の。
マイナンバーカードは、恐らく国民の皆さん、かなり誤解が私はあるんだろうと思うけれども、これを持てばどういうメリットがあるか分からないんですよ。それから、持つことによる不安の方が強いのよ。だから、面倒なことはやるまいと。持つとややこしいトラブルに巻き込まれるおそれがあるという誤解があるんですよ。これは行政の便宜のためじゃないかという、そういう感情を持っているんですよ。まあ、まさに行政の便宜のためなんですよ、私から言わせれば。社会保障や申告納税やら、それが中心なんだから。 だから、どうやって、どういうメリットがあるかということをもう少し国民にPRしないと。それから、国民が持つ不安はそれは間違いだと、それをやらないと。私は住基ネットを
終わります。
ただいまから環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの小川君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に林芳正君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔林芳正君委員長席に着く〕
日本維新の会の片山虎之助です。 私は、日本維新の会を代表し、安倍内閣総理大臣の所信表明演説及び麻生財務大臣の財政演説に対し、質問をいたします。 質問に先立ちまして、一連の台風や記録的な豪雨により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。政府においては、被災者の方々の一日も早い生活再建と復興のため、万全の措置を講ずるようお願いいたします。 我が党は、さきの参議院選挙で改選二議席を含む七議席を得ました。これにより十二名の会派となりましたので、我が党は当院の交渉会派となり、法案提出権を得ることができました。党名も日本維新の会と改め、直近の民意による負託に応えるべく、身
私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げ、あわせて、退任されました前議長にお礼を申し上げたいと存じます。 伊達忠一君は議長に、郡司彰君は副議長にそれぞれ当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。 皆様も御承知のとおり、伊達議長並びに郡司副議長は、長年にわたって豊かな議会運営の御経験を重ねてこられました。卓越した御見識をお持ちで誠実なお人柄のお二人が本院を代表する議長並びに副議長に就任されましたことは、御同慶に堪えないところでございます。 お二人におかれましては、そのお力を遺憾なく発揮され、公正かつ民主的な議会運営に当た
甚だ僣越ではございますが、年長のゆえをもちまして、今般、任期を満了する議員を代表し、一言御挨拶を申し上げます。 ただいまは議長並びに副議長からお心のこもった温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。 私どもは、今日まで、国会の一翼を担う本院の議員として国政審議に参画し、国民の負託に応えるべく、微力ながら誠心誠意努めてきたところであります。この間、議長、副議長を始め先輩、同僚議員各位からは、一方ならぬ御厚情と御支援を賜りました。ここに謹んで厚くお礼を申し上げる次第であります。 今日、我が国を取り巻く情勢は、内外共にますます多事多端となりました。我が国が、国家の繁栄と国民の幸福を確保し、世界と地域の平和と安定に貢献
それじゃ、順次質問いたします。 大変中途半端という話が今ありましたが、難しい法律ですよね。こういう難しい法律を審議するのも頭の体操になって大変いいと思いますけど、ただ、質問する方はやりにくいんですよ。だから、今までの議員、先生方の質問とダブる、丸々ダブるかちょっとダブるか分かりませんが、ダブることが多いと思いますし、それから初歩的な質問や見当外れな質問も、私ですよ、多いかと思いますけど、それは勘弁してください。 この前も参考人の意見を聞いて私なりにそこそこの理解はしたつもりなんですが、何で、民間だけならまだしも、国や独法までこういうパーソナルデータの提供というようなことに引きずり込むのかというところがよく分からない。まず、民
いや、だから、ニーズの話は二番目にしようと思ったのよ。それはニーズがあるから国や独法も追っかけると、こういうことなんですけど、そのニーズが、何か説明聞きましたよ、この前も、参考人の方も言われたけれども、もうひとつ腑に落ちないというか、ぴんとこないというか。 こういう大掛かりな制度をつくってまで応えにゃいかぬほどのニーズかどうか。そういう具体的な提案は恐らくまだないと思いますよ、経済界にも。ただ、何かうまく利用できるものをつくっておけば将来は金もうけを含めていいことがあるというぐらいの私は期待だろうと思うんですが、今、局長、あなたは専門家なんだから、国や独法で具体的なニーズというのはどういうのか、皆に分かるように説明してください。
この前、参考人の方は、医療はみんな何となく分かるわ、それ、具体的にそう分かっているわけじゃない。観光でしょう。今、あなた高齢者と言われた。その高齢者の例えば何を、どういうデータを民間が提案して、それを行政側というか国や独法がどういう形で提供するという例をちょっと言ってよ。それが非常に例が適切ならみんなすぐ分かると思う。例えば。
この前、参考人質疑でも私始め何人か質問したんですけど、諸外国にこういうパーソナルデータを利活用する仕組みというのはどこがあるのか、どこがうまくいっているのか、いつ頃から始まったのか、分かる範囲でいいですから。
法律に基づく制度はないんですね、法律に基づく制度は。