つい御熱心のあまりですからやむを得ませんが、この程度でどうぞ……。
つい御熱心のあまりですからやむを得ませんが、この程度でどうぞ……。
小平君、この程度で頼む。
農林大臣せっかくでしたが、今小平君が御答弁がわからなかったそうですから、もう一ぺん御迷惑ですがお願いいたします。
小平君にお願いします。どうかこの程度で……。
ありがとう。どうかそうして下さい。
川上貫一君。
大臣が答弁したんだから、お許しいたします。
これにて予算三案に対する質疑は終局いたしました。 それでは午後二時五十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後二時二十三分休憩 ――――◇――――― 午後三時八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和三十年度一般会計予算外二案を一括して議題といたします。 右三案に対する質疑はすでに終局いたしております。 この際、日本社会党両派の共同提案として、赤松勇君外十六名より、昭和三十年度一般会計予算外二案の編成替を求めるの動議が提出せられており、かつまた日本民主党及び自由党の共同提案として、上林山榮吉対外二十一名より、昭和三十年度一般会計予算外二案に対する修正案が提出せられております。これより順次その趣旨説明をお許しいたします。 まず予算三案に対する編成替を求めるの動議の趣旨説明を求めます。岡良一君。
次に予算三案に対する修正案の趣旨説明を求めます。野田卯一君。 ―――――――――――――
これをもって予算三案に対する編成がえを求めるの動議並びに修正案の趣旨説明は終りました。 これより予算三案の修正案に対する質疑を行います。順次これを許します。 右質疑に対する答弁者として、両党当局者より委員長に対して左の諸君を指名方連絡がございました。 中曽根康弘君 福田 赳夫君 松浦周太郎君 三浦 一雄君 田中伊三次君 野田 卯一君 前尾繁三郎君 右の諸君は、答弁に当られる便宜のため、こちらのいすにおかけを願いたいと存じます。石村英雄君。
石村君、だんだん時間が迫って参りました。御注意下さい。
石村君、時間がだいぶ過ぎました。
時間が過ぎました。どうぞよろしく……。
杉村沖治郎君。
これにて修正案に対する質疑は終局いたしました。 のこの際一言申し上げます。国会第五十七条の三の規定によりますれば、予算総額の増額修正については内閣に対して意見を述べる機会を与えなければならないということになっております。よって政府においては修正案中の予算総額の増額修正に関し、御意見がありますれば、この際お述べを願いたいと存じます大蔵大臣一萬田尚登君。
これより予算三案に対する編成替を求めるの動議及び修正案並びに政府原案を一括して討論に付します。宇都宮徳馬君。
西村直己君。
福田昌子君。
静粛に願います。