川上貫一君。
川上貫一君。
これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず日本社会党両派の共同提案として、赤松勇君外十六名より提出されました昭和三十年度一般会計予算外二案の編成替を求めるの動議を採決いたします。右の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立少数。よって赤松勇君外十六名より提出せられました昭和三十年度一般会計予算外二案の編成替を求めるの動議は否決せられました。 次に日本民主党及び自由党の共同提案として、上林栄吉君外三十一名より提出せられました昭和三十年度一般会計予算外二案の修正案を採決いたします。 右の修正案に賛成の諸君の起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって上林山榮吉君外三十一名より提出せられました昭和三十年度一般会計予算外二案の修正案は可決いたしました。 次にただいま可決されました修正部分を除いて各原案を一括して採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって昭和三十年度一般会計予算、昭和三十年度特別会計予算及び昭和三十年度政府関係機関予算は修正部分を除いていずれも原案の通りに決しました。 これにて昭和三十年度一般会計予算、昭和三十年度特別会計予算及び昭和三十年度政府関係機関予算の三案は、いずれも修正議決いたしました。 委員会報告書の作成につきましては、先例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じまするが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように取り計らいたいと存じます。 これにて予算三案に対する議事は終了いたしました。 この際ごあいさつを申し上げます。去る五月四日審議を開始いたしまして以来、委員諸君は連日御精励熱心に質疑をお重ね下さいまして、審議を尽され、また六月分暫定予算をも議了して、本日ここに総予算の審議を終了いたすことのできましたのは、委員長といたしまして感謝にたえません。厚くお礼を申し上げまする。簡単ながら謝意を表してごあいさつといたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後七時三分散会 ――――◇―――――
これより会議を開きます。 この際お諮りいたします。委員の異動によりまして理事が二名欠員になりましたので、その補欠選任は先例によりまして委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって理事に中曽根康弘君、小坂善太郎君を御指名いたします。 ―――――――――――――
昭和三十年度一般会計予算外二案を一括して議題といたします。 この際御報告をいたします。農林水産委員会から当委員会に対し、昭和三十年度農林水産関係予算に関する件について申し入れがありましたが、その内容は次の通りでございます。 昭和三十年度農林水産関係予算に 関する件 わが国自立経済確立のためには、その基盤をなす農林水産業は益々拡充振興を期すべきであるにも拘らず、現在提出中の予算を見るに、農林水産関係予算は昨年度のそれに比し、大幅減額となっており、これが今後の農林水産業に及ぼす影響はまことに黙視し得ざるところである。 よって本委員会は、慎重検討の結果、政府提出予算中農林水産関係につき、別紙の如く増額すべきものと認め
この際各分科会主査よりそれぞれ分科会の審査の結果について報告がありますので、順次各主査より審査に関する報告を求めることにいたします。まず第一分科会主査赤城宗徳君より報告を求めます。赤城宗徳君。
ありがとう。 次に、第二分科会主査藤本捨助君より報告を求めます。藤本捨助君。
ありがとう。 次に、第三分科会主査市政誠之君より報告を求めます。市政誠之君。
ありがとう。 次に第四分科会主査稻葉修君より報告を求めます。
ありがとう。 以上をもって各分科会の主査の御報告は終りました。 ただいまお聞き及びの通り、総予算三案に対する討論、採決はいずれも総会に譲るとの報告であります。よってこれより予算三案に対する質疑を継続いたします。小坂善太郎君。
これより会議を開きます。 昭和三十年度一般会計予算外二案を一括して議題といたします。質疑を継続いたします。北山愛郎君。
中井徳次郎君。
午前の質疑はこの程度といたし、この際お諮りいたします。委員の異動によりまして理事二名が欠員になりましたので、その補欠選任は、先例により委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。それでは理事に 小坂善太郎君 西村 直己君 の御両名を御指名いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 ————◇————— 午後三時三分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 この際お諮りいたします。昭和三十年度一般会計予算外二案の審査のために分科会を設置いたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よってその通り決定いたしました。 なお分科会の区分、主査の選定及び分科員の配置につきましては、先例によって委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕