午後四時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後二時七分休憩 ————◇————— 午後四時三十九分開議
午後四時三十分より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後二時七分休憩 ————◇————— 午後四時三十九分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を継続いたします。小坂善太郎君。
なお小坂君に御了解を得たいと思いますが、経済審議庁長官高碕達之助君が五時半ごろからお差しつかえがある、その様子を聞きますと、事情やむを得ないと思いますから、関連質問はどうぞ適当なときにお願いをいたします。
田中稔男君。
田中稔男君、時間が経過いたしております。適当に御考慮を願います。
岡良一君。
川上貫二君。
お静かに願います。
お静かに。
本日はこの程度にいたし、明日曜日は休む。次会は明後二十八日午前正十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後八時五十九分散会
これより会議を開きます。 昭和三十年度一般会計暫定予算、昭和三十年度特別会計暫定予算及び昭和三十年度政府関係機関暫定予算、以上の三案を一括して議題といたします。まず政府より提案理由の説明を求めます。大蔵大臣一萬田尚登君。
次に補足説明を求めます。主計局長森永貞一郎君。
これにて政府の提案理由の説明は一応終りました。順次質疑を行います。
ただいまの小坂苗太郎君の議事進行の発言は、お聞き及びの通りでありまするが、これに関し政府においては御発言がありますか。
この点に関しまして委員長より……。
委員長より昨日の理事会の内容について申し上げておきます。昨日の理事会の協定におきましては、昨日の状態において明らかにすることのできる事実を明瞭にしてほしいということでありました。閣議の決定を経ていないということもそのままの事実でございます。また与党との調整はまだできていない。従って閣議を経ていないという事実をそのまま率直に大蔵大臣が述べたということだけは了承していただきたいと思います。
大蔵大臣御答弁になりますか。
昨日理事会において協定いたしましたのは、責任ある文書ではあっても、それは内閣としての責任ある文書を明らかにせよということではなかった。参考となるべき資料を提供せよ、そういう……。(発言する者多し)それは理事会の協定であります。(発言する者多し)理事会の協定であります。
ただいまの赤松勇君の発言に対して、政府より御答弁がありますか。
犬養健君。